ユーロ圏金融・債券市場=利回り低下、ECB緩和策縮小ペースは緩慢との見方

[ロンドン 24日 ロイター] –
<金利・債券>
米東部時間12時29分
*先物 清算値 前日比 前営業日終盤 コード
3カ月物ユーロ 100.33 0.00 100.33
独連邦債2年物 112.02 +0.03 111.99
独連邦債5年物 132.10 +0.0

ギリシャが債券市場復帰へ第一歩、保有者に新発5年債への転換提案

[アテネ 24日 ロイター] – ギリシャが、3年ぶりの債券市場復帰に向けた第一歩を踏み出した。同国政府は24日、2019年償還債(利率4.75%)の保有者に対して買い戻しを提案するとともに、新発5年債への転換に応じるよう呼び掛けた。

ECB量的緩和の公的証券買い入れ、先週は121.36億ユーロに減速

[フランクフルト 24日 ロイター] – 欧州中央銀行(ECB)が発表した量的
緩和(QE)プログラムに基づく先週の公的部門証券買い入れ(PSPP)額は、121
億3600万ユーロ(104億3000万ドル)で、前週の138億2100万ユーロを
下回った。
PSPPに加え、資産担保証券(ABS)、カバードボンド、社債買い入れプログラ
ム(CSPP)を含む全体の買い入れ額は135億7700万ユーロ。

Reference Date PSPP ABS Covered bonds CSPP Total
Jul 21 12.136 -0.044 0.762 0.723 13.577
Jul 14 13.821 0.216 0.824 1.432 16.293
Jul 7 14.018 0.349 0.416 2.286

クシュナー氏、ロシア政府と「共謀しなかった」 声明で疑惑否定

[ワシントン 24日 ロイター] – トランプ米大統領の娘婿であるジャレッド・クシュナー大統領上級顧問は、議会委員会に宛てた24日付の声明で、ロシアとの共謀を否定、秘密の連絡ルートも要求していないと述べた。

東南アジア株式・引け=まちまち、米政権巡る不透明感で慎重商い

[24日 ロイター] – 東南アジア株式市場はまちまち。ジャカルタ株を除いて慎重な商いとなった。米国のトランプ政権を巡る政治的な不透明感から、リスク資産への投資意欲が盛り上がらず、ドル相場も圧迫された。

ユーロ圏は低金利で債務コスト節減、ECBへの圧力に=独連銀月報

[フランクフルト 24日 ロイター] – ドイツ連銀は月報を公表、ユーロ圏諸国は金融危機後に債務コストを1兆ユーロ近く節減しており、欧州中銀(ECB)に低金利を継続するよう圧力をかける可能性があるとの見方を示した。

中国の原油輸入相手国、6月もロシアが首位 過去最長の4カ月連続

[北京 24日 ロイター] – 中国税関総署が24日発表したデータによると、ロシア産原油の6月の輸入量は前年同月比27%増の日量127万バレルで、4カ月連続で最大の原油輸入相手国となった。過去最長の記録となる。

ITの進歩がインフレ抑制し、金融政策に影響も=ECB専務理事

[フランクフルト 24日 ロイター] – 欧州中央銀行(ECB)のメルシュ専務理事は24日、ここ数年の情報技術(IT)の進歩と労働市場における柔軟性の拡大が必然的にインフレを抑制し、金融政策に影響を及ぼす可能性があると述べた。

再送-25日の国内・海外経済指標と行事予定

(日銀審議委員会見を追加しました。)

*指標の発表内容・予測・過去の記事などは各項目の をクリックしてご覧ください。
  
*最新の経済指標発表予定と予想一覧は cpurl://apps.cp./Apps/economic-monitor をクリックしてご覧に
なれます。

*「新規上場日程一覧」は をご覧ください。
————————————————————

●国内経済・指標関係 

0815 閣議、閣議後会見
0850 日銀金融政策決定会合の議事要旨(6月15・16日分)
0855 参議院予算委員会
1030 40年利付国債の入札発行
1030 10年利付国債(8月債)の発行予定額等
1245 40年利付国債の入札結果
1330 経済同友会代表幹事会見
1515 40年利付国債の第II非価格競争入札結果
1700 日銀審議委員就任会見

*決算:三菱自、SMBC日興、信越化
 
●海外指標など
(時間表記はGM

UPDATE 1-ユーロ圏PMI、7月速報値はやや鈍化ながら堅調維持

[ロンドン 24日 ロイター] – IHSマークイットが発表した7月のユーロ圏総合購買担当者景気指数(PMI)速報値は55.8で、6月の56.3から低下した。ロイター調査の予想中央値は56.2だった。

再送-25日の国内・海外経済指標と行事予定

(閣議等の時間を追加しました。)

*指標の発表内容・予測・過去の記事などは各項目の をクリックしてご覧ください。
  
*最新の経済指標発表予定と予想一覧は cpurl://apps.cp./Apps/economic-monitor をクリックしてご覧に
なれます。

*「新規上場日程一覧」は をご覧ください。
————————————————————

●国内経済・指標関係 

0815 閣議、閣議後会見
0850 日銀金融政策決定会合の議事要旨(6月15・16日分)
0855 参議院予算委員会
1030 40年利付国債の入札発行
1030 10年利付国債(8月債)の発行予定額等
1245 40年利付国債の入札結果
1330 経済同友会代表幹事会見
1515 40年利付国債の第II非価格競争入札結果

*決算:三菱自、SMBC日興、信越化
 
●海外指標など
(時間表記はGMT、日本時間はGMTプラス9時間)

中国の対北朝鮮ガソリン輸出、6月は前年比‐30%・前月比+58%

[北京 24日 ロイター] – 中国税関当局が発表したデータに
よると、6月の中国から北朝鮮へのガソリン輸出は8262トンと前年
同月比30%減少したものの、前月比では58%増加した。
ガソリンは北朝鮮への燃料輸出の大部分を占める。
税関当局のデータに基づくロイターの算出によると、6月の中国の
燃料輸出は550万ドル相当で、5月の340万ドルから増加したが、
4月の860万ドルは下回った。
6月28日には中国石油天然気集団(CNPC)が、輸出代金の受
け取りを巡る懸念から北朝鮮への燃料輸出を一時停止したことが、関係
筋の話で明らかになったが、それでも同月のガソリン輸出は前月を上回
った。
北朝鮮へのディーゼル輸出は367トンと、5月の10トンから増
加した。
北朝鮮から中国への鉄鉱石輸入は前年同月比9.9%減の22万4
059トン。前月比では4%減少した。
石炭輸入は2月の停止以降4カ月連続でゼロだった。

(ーからご覧ください)

新規上場日程一覧(24日現在)

* IPOアプリはreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/ipo をクリックしてご覧になれます。
* Dealsリーグテーブルはreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./apps/DealsLeague をクリックしてご覧
になれます。

注)所属部が未定の場合は取引所名
取引所略称は以下の通り
T1:東証1部 T2:東証2部 T:東証(1部か2部かは未定) JQ:ジャスダック 
TM:マザーズ TR:REIT TP:TOKYO PRO Market 
N1:名証1部 N2:名証2部 NC:セントレックス  
F:福証 FQ:Q-Board S:札証 SA:アンビシャス
市場 社名 コード 単 上場日 公募・売り出し(追加 仮条件 公開価 主幹事

中国・香港株式市場・大引け=中国反発、金融株など優良銘柄に買い

[上海 24日 ロイター] –
中国  終値 前日比 % 始値 高値 安値
上海総合指数<.SSEC 3,250.598 + 12.6172 + 0.39 3,230.898 3,261.1046 3,230.0705
> 9 0
前営業日終値 3,237.981
7
CSI300指数<. 3,743.191 + 14.593 + 0.39 3,724.378 3,755.190

〔テクニカルデータ〕東証1部RSIランキング=24日

[東京 24日 ロイター] – 東証1部上場銘柄のうち
、RSI(相対力指数)のランキング(上位・下位15位ずつ
)は以下の通り。
[RSI 70以上(上位)] 6.88%(*)
RIC 銘柄名 RSI

01 スクロール 85.72
02 ブックオフコーポレーション 81.81
03 イーブックイニシアティブ 81.63
04 OKK 81.20
05 東洋機械金属 80.04
06 オルガノ

東京マーケット・サマリー(24日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
をクリックしてご覧になれます。

  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後3時現在 111.08/10 1.1668/72 129.62/66
NY午後5時 111.12/14 1.1661/65 128.57/61

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ややドル安/円高の1
11.08/10円だった。午前に一時110円後半へ下落したが、国内勢の押し目買いを支えに
下げ渋った。午後には株価の下げ縮小を眺めながら、やや持ち直した。

 レポート全文:

<株式市場>
日経

UPDATE 1-中央銀行、非伝統的な政策手段と決別へ=メルシュECB専務理事

[フランクフルト 24日 ロイター] – 欧州中央銀行(ECB)のメルシュ専務理事は24日、世界的な金融危機以降活用されている非伝統的な金融政策ツールについて、世界経済が正常化する中、必要性が継続する可能性は小さい、との認識を示した。

アジア株式市場サマリー(24日)

[24日 ロイター] –
 終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード
韓 総合株価指数 2451.53 +1.47 +0.06 2451.41 2451.53 2443.65

前営業日終値 2450.06
台 加権指数 10461.28 +24.58 +0.24 10426.13 10461.28 10406.81

前営業日終値

非伝統的な政策、必要性続く可能性低い=メルシュECB専務理事

[フランクフルト 24日 ロイター] – 欧州中央銀行(ECB)のメルシュ専務理事は24日、世界的な金融危機以降活用されている非伝統的な金融政策ツールについて、世界経済が正常化する中、必要性が継続する可能性は小さい、との認識を示した。

東京外為市場・15時=ドル111円前半、押し目買い支えに底堅い

[東京 24日 ロイター] –
        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円
 午後3時現在 111.08/10 1.1668/72 129.62/66
 午前9時現在 110.93/95 1.1679/83 129.56/60
 NY午後5時 111.12/14 1.1661/65 128.57/61 

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ややドル安/
円高の111.08/10円だった。午前に一時110円後半へ下落したが、国内勢の押
し目買いを支えに下げ渋った。午後には株価の下げ縮小を眺めながら、やや持ち直した。

午後のドル/円は、110円後半では押し目買いが観測された一方、「積極的にドル
を買い上がる材料に乏しく、上値の重い地合いは継続しそう」(国内金融機関)との見方
が出ていた。
日経平均株価が下げを縮めた場面では、一時111.14円に上昇した。午前中の下
落でも一目均衡表の雲の下限付近でいったん下げ止まったことから「少なくとも東京市場
では底堅いと見られているよ

今年の仏ワイン生産量、過去最低に落ち込む可能性=農業省

[パリ 21日 ロイター] – フランス農業省は21日、今年の同国ワイン生産量の1回目の見通しを発表、生産が前年比17%減少し過去最低となる可能性があると明らかにした。

中国とインド、国境地帯での対立1カ月以上続く 

[北京 24日 ロイター] – インドと中国の国境地帯での対立が1カ月以上続いている。中国国防省は24日、インドが軍を撤収させることが解決に向けた前提条件だとの考えを改めて示した。

UPDATE 1-支持率低下は国民の声、加計問題など説明姿勢に批判ある=安倍首相

[東京 24日 ロイター] – 安倍晋三首相は24日午後の衆院予算委員会で、報道各社の世論調査における内閣支持率の低下を真摯に受け止めたいとし、背景には学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画などに関する自身の説明姿勢への批判もある、との認識を示した。玉木雄一郎議員(民進)の質問への答弁。

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一時2万円回復、値上がり銘柄数が増加

[東京 24日 ロイター] –
<14:31> 日経平均は一時2万円回復、値上がり銘柄数が増加

日経平均は一時2万円台を回復した。先物主導で買われ、下げ幅を縮めたほか、小型
株が底堅く推移。足元では東証1部の値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回っている。

<14:22> 日経平均は下げ幅縮小、東証1部売買代金は低調

日経平均は下げ幅を縮小。1万9900円台後半での値動きとなっている。ドル/円
が111円台まで戻したことを背景に、主力輸出株が下げ渋る動き。ただ東証1部の売買
代金は午後2時15分時点で1兆3000億円超にとどまっており、薄商いとなっている
。「日米の政治動向への懸念から動きにくい。日本株と政権支持率は長期にみて連動性が
あるだけに、支持率低下が微妙に投資家心理にマイナスの作用を及ぼしている」(国内証
券)との声が出ていた。

<12:52> 日経平均は軟調継続、日銀ETF買いに期待も

日経平均は軟調継続、1万9900円台前半での値動きが続いている。

UPDATE 1-中国・香港株式市場・前場=上昇、中国株は1年半ぶりの高値付近

(内容を追加しました。)
[上海 24日 ロイター] –
中国 前場終値 前日比 % 始値
上海総合指数<.SSE 3,243.7692 + 5.7875 + 0.18 3,230.8980
C>
前営業日終値 3,237.9817
CSI300指数< 3,738.783 + 10.18 + 0.27 3,724.378
.CSI300> 5
前営業日終値 3,728.598

香港 前場終値 前日比 % 始値

IMF本部、今後10年で北京に所在地変更も=ラガルド専務理事

[ワシントン 24日 ロイター] – 国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は24日、中国をはじめ新興国の成長トレンドが今後も継続し、IMFの議決権構造に反映されれば、今後10年で北京がIMF本部となる可能性があるとの考えを示した。世界開発センターでのイベントで述べた。

UPDATE 1-OPEC加盟・非加盟国、ナイジェリアの減産適用で合意 期限は設けず

[サンクトペテルブルク(ロシア) 24日 ロイター] – 石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟の主要産油国は24日、減産合意の適用を免除されているナイジェリアの産油量に上限を設けることで合意すると共に、一部の産油国に対し減産合意の一段と厳格な順守を求めた。

米国株式市場・序盤=横ばい、アルファベット決算に注目

[24日 ロイター] –
 現在値 前日比 % 始値 コード
ダウ工業株30種 21563.91 -16.16 -0.07 21577.78
 前営業日終値 21580.07
ナスダック総合 6390.31 +2.55 +0.04 6387.82
 前営業日終値 6387.75
S&P総合500種 2470.82 -1.72 -0.07 2472.04
 前営業日終値 2472.54

(ロイターデータに基づく値です。前日比が一致しない場合があります)

再送-ナイジェリア、日量180万バレルに生産制限の用意=サウジ

[サンクトペテルブルク(ロシア) 24日 ロイター] – サウジアラビアのファリハ・エネルギー相は24日、ナイジェリアが石油輸出国機構(OPEC)の原油価格押し上げに向けた取り組みに参加し、日量約180万バレルに生産を制限する用意があることを示唆したと明らかにした。

UPDATE 2-アジア株式市場サマリー(24日)

(内容を追加しました)
[24日 ロイター] –
 終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード
中国 上海総合指数 3250.5989 + 12.617 + 0.39 3230.8980 3261.1046 3230.0705
2
前営業日終値 3237.9817
中国 CSI300 3743.191 +14.593 +0.39 3724.378 3755.190 3719.849 <.CSI300
指数

UPDATE 2-IMF、世界の成長率見通し据え置き ユーロ圏と中国は上方修正

[クアラルンプール 24日 ロイター] – 国際通貨基金(IMF)は24日、今年と来年の世界経済の成長率見通しを据え置いた。ユーロ圏と中国については小幅ながら上方修正した。

中国、南シナ海の「安定維持」望む=外相

[バンコク 24日 ロイター] – 中国の王毅外相は24日、訪問先のタイで、中国は南シナ海の安定維持を望んでいると表明した。

東京マーケット・サマリー・最終(24日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
をクリックしてご覧になれます。

  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後5時現在 110.82/84 1.1638/42 128.98/02
NY午後5時 111.12/14 1.1661/65 128.57/61

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の11
0円後半。午前に一時110円後半へ下落したが、国内勢の押し目買いを支えに下げ渋っ
た。午後には株価の下げ縮小を眺めながらやや持ち直したが、夕刻に入ると再び110円
後半に弱含んだ。独DAXや仏CACといった欧州主

片岡・鈴木審議委員、25日午後5時から就任会見=日銀

[東京 24日 ロイター] – 日銀は24日、新たに審議委員に就任した片岡剛士氏と鈴木人司氏の就任記者会見を25日午後5時から都内の本店で行うと発表した。

UPDATE 1-中国・香港株式市場・大引け=反発、香港ではハイテク株などに買い

(香港市場リポートを追加しました)
[上海/香港 24日 ロイター] –
中国  終値 前日比 % 始値 高値 安値
上海総合指数<.SSE 3,250.5989 + 12.6172 + 0.39 3,230.8980 3,261.1046 3,230.0705
C>
前営業日終値 3,237.9817
CSI300指数< 3,743.191 + 14.593 + 0.39 3,724.378 3,755.190 3,719.849
.CSI300>

インド株式市場・中盤=過去最高値更新、NSE指数は1万に迫る

[24日 ロイター] –
インド 日本時間17時2 前日比 % 始値
0分
SENSEX指数 32,228.58 + 199.69 + 0.62 32,100.2
2
前営業日終値 32,028.89
日本時間17時3 前日比 % 始値
6分
NSE指数<.NSEI 9,968.60 + 53.35 + 0.54 9,936.80
>

24日の主な自社株買い・消却、株式分割など一覧

24日に自社株買いや消却を発表した主な企業は特にありません。

 *午後3時以降に発表した企業を対象にしています。

〔需給情報〕日経225期近でモルガンMUFGが売り越しトップ=24日先物手口

[東京 24日 ロイター] – 日本取引所が公表している先物取引手口情報(日中
)によると、24日の市場では、日経225期近でモルガンMUFGが売り越しトップ、
ABNクリアが買い越しトップとなった。
一方、TOPIX期近ではモルガンMUFGが売り越しトップ、ドイツが買い越しト
ップとなった。
日経225先物取引手口情報(日中) 1

2017年07月24日

17年09月限

売り 買い 差し引き
モルガンMUFG

BRIEF-7月のユーロ圏総合PMI速報値は55.8(予想:56.2)

[ロンドン 24日 ロイター] -

* 7月のユーロ圏総合PMI速報値は55.8(予想:56.2)

* 7月のユーロ圏製造業PMI速報値は56.8(予想:57.2)

* 7月のユーロ圏サービス部門PMI速報値は55.4(予想:55.5)

〔テクニカルデータ〕東証1部GC・DC銘柄一覧=24日

[東京 24日 ロイター] – 東証1部上場銘柄の
うち、25日移動平均線および75日移動平均線がゴー
ルデンクロス・デッドクロスを形成した銘柄の一覧は以
下の通り。
[Golden Cross]
RIC 銘柄名
01 エレマテック
02 日東製網
03 フリービット
04 コニカミノルタ
05 住友ゴム工業
06 オイレス工業
07 日置電機
08 東海理化電機製作所
09 かんぽ生命保険
10

キリンHD、1―6月期の連結営業益予想を上方修正  

[東京 24日 ロイター] – キリンホールディングスは24日、2017年1―6月期の営業利益予想を550億円から790億円(前年同期比34%増)へと上方修正すると発表した。赤字だったブラジルキリンが第2四半期以降連結を外れたことや販売促進費の期ずれを織り込んだ。

〔マーケットアイ〕外為:ユーロ1.16ドル半ばに下落、欧州勢は売り先行

ユーロ/ドルは1.1647ドル付近に下落している。欧州勢が売りから参入しているとみられる。フランスやドイツ、ユーロ圏のPMI速報値の発表が予定されており、「指標発表前にいったん利益を確定しておこうという動きではないか」(国内金融機関)との声が聞かれた。

UPDATE 1-アジア通貨動向(24日)=大半が堅調、米国の政治リスク高まる

(内容を更新しました)
[24日 ロイター] – アジア通貨は大半が堅調。トランプ米政権の政策運営に対
する懸念が払拭されない中、ドル指数が13カ月ぶり安値付近で推移していることを受け
た。
ホワイトハウス当局者は21日、スパイサー大統領報道官が辞任したことを明らかに
した。米政権内の内紛が深刻化している。
主要6通貨に対するドルの総合的な価値を示すドル指数はほぼ変わらずの93
.854。一時は2016年6月以来の安値となる93.847を付けた。
スカンジナビスカ・エンスキルダ・バンケン(SEB)のアジア戦略部門代表、ショ
ーン・ヨコタ氏は「米国の政治リスクが高まり、ドルが全般的に弱くなっている。しかし
、週内に米連邦公開市場委員会(FOMC)があり、イベントリスクを控えて人々はドル
のショートポジションを手仕舞うため、おそらくドル安はそれほど長くは続かないだろう
」と述べた。
台湾ドルが一時0.2%高。
半面、インドルピーとフィリピンペソは軟調。
韓国ウォンは先週に1ドル=1120ウォンの節目を突破。1110ウォ
ン台のドル安

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「十字足」、3営業日ぶり25日線割れ

[東京 24日 ロイター] –
<15:26> 日経平均・日足は「十字足」、3営業日ぶり25日線割れ

日経平均・日足はほぼ「十字足」となった。終値は3営業日ぶりに25日移動平均線
(2万0094円80銭=24日終値)を下回った。TOPIXは25日移動平均線(1
617.48=同)を一時下回ったものの、終値での25日線割れは回避した。

日経平均の日足は、一目均衡表の雲領域の上限(1万9899円46銭=同)が下値
を支持するなど、底堅さを印象付けている。ただ東証1部の売買代金が2営業日連続で2
兆円を下回るなど、市場のエネルギーは低調。心理的節目の2万円を挟んだ値動きが当面
は続くとみられている。

<15:14> 新興株式市場はまちまち、ジャスダック平均は新高値

新興株式市場はまちまち。日経ジャスダック平均は4日続伸し、年初来高値を更新。
マザーズ指数は4日ぶりに反落した。市場では「値動きの良い銘柄に資金が集まりマネー
ゲーム的な売買もみられる」(国内証券)との声が出ていた。プレシジョン・システム・

〔表〕最近の日銀金融調節実績(オペ)

[東京 24日 ロイター] –
 (金利は案分/全取、案分/全取利回り格差)

 <短期資金オペなど> 

  期日    調節手段     スタート日 金額・億円       金利
2017年
9/19 共通担保(全店)    6/12   170  0.000***
8/ 7 共通担保(全店)    7/24  1311  0.000***
7/31 共通担保(全店)    4/24   220  0.000***
    共通担保(全店)    7/18  1591  0.000***
7/27 米ドル資金供給     7/20     0   1.650*
7/25 国債補完供給      7/24    45 ─0.600***

 <長期国債・国庫証券買い入れ等>

スタート日   調節手段           金額・億円     金利
2017年
7/27 社債等買入             1500   0.047
7/26 国債買入(1年超3年以下)     

6月ショッピングセンター売上高は前年比0.9%増=日本SC協会

[東京 24日 ロイター] – 日本ショッピングセンター(SC)協会が24日発表した6月のSC既存店売上高は前年比0.9%増と、4カ月連続でプラスになった。夏のセールス開始時期を昨年の7月1日から今年は6月30日に前倒する動きがみられた。

〔マーケットアイ〕金利:25日に40年債入札、品薄感を背景に無難との声

[東京 24日 ロイター] –
<14:45> 25日に40年債入札、品薄感を背景に無難との声

25日に40年債入札が行われる。市場では、日銀の買い入れを背景にした品薄感で
、業者や投資家から一定の需要を集めるとみられ、無難な結果になるとの見方が出ている

入札の40年債は、発行額5000億円程度で、第10回債のリオープン発行となる
。利率0.9%。
市場では「40年(10回)債は、7月に入り1%を上回る水準で推移しているほか
、日銀の買い入れで需給が引き締まっていることから、一定の需要を集めるのではないか
」(証券)との声が出ている。なお、超長期を対象にした日銀の買い入れは、月内26日
と31日の2回予定されている。
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OFFER BID 前日 時
比 間
2 -0.12 -0.1 0 14:
年 3 12 28
5 -0.07 -0.0 -0.0 14:

6月のスーパー販売額は前年比1.2%減=日本チェーンストア協会

[東京 24日 ロイター] – 日本チェーンストア協会が24日発表した6月の全国スーパーマーケット総販売額(56社、9499店)は、店舗調整後で前年比1.2%減の1兆0401億円となった。

上海外為市場=人民元上昇、上値は限定される見通し

[上海 24日 ロイター] – 上海外国為替市場の人民元相場はドルに対して上昇。中国人民銀行(中央銀行)が人民元の対ドル基準値(中間値)を元高水準に設定したことを受けている。ただ、今週は企業のドル需要が膨らみ上昇は抑制される見込み。
  きょうの人民元の対ドル基準値は6.7410元で、2016年10月20日以来の高水準。21日は6.7415元だった。

5月改定景気動向指数、一致指数は前月比-1.3ポイント=内閣府

[東京 24日 ロイター] – 内閣府が24日発表した5月景気動向指数CI(コンポジット・インデックス)一致指数の改定値は、前月値から1.3ポイント低下の115.8だった。速報値(115.5)からは上方修正となった。