UPDATE 1-フィッチとS&P、アルゼンチン格付けを引き下げ

フィッチは16日、アルゼンチンの格付けを「シングルB」から「CCC」に引き下げた。大統領選挙の予備選結果を受け、債務不履行の可能性が高まったと判断した。

米大統領、高官らとアフガン和平交渉協議 タリバンとなお隔たり

トランプ米大統領は16日、アフガニスタン駐留米軍の撤退を巡る反政府武装勢力タリバンとの和平交渉について政権幹部らと協議した。政府高官が明らかにした。

米下院司法委、銃規制法案を来月4日に討議 夏季休暇切り上げ

米下院司法委員会は16日、テキサス州とオハイオ州で相次いで銃乱射事件が発生したことを受け、新たな銃規制法案を検討するため、夏季休暇を早めに切り上げ、9月4日に討議を行うことを明らかにした。

米国株式市場=大幅高、ドイツ財政出動巡る報道で資金回帰

米国株式市場は大幅高で取引を終えた。債
券上昇の一服に加え、ドイツの財政出動を巡る報道が株式市場への資金回帰につながった

主要3株価指数は上昇したが、週間では3週連続で下落した。米中貿易摩擦の激化や
地政学的な緊張感、債券市場を発端とする景気減速懸念の高まりなどが市場を揺さぶった

シュピーゲル誌は16日、ドイツの連立政権が、景気後退に陥った際に備え財政均衡
ルールを撤廃し、新たな借り入れを行う用意を整えると報道。ドイツ経済が景気後退を回
避するとの期待が広がり、世界的な景気減速懸念が後退した。
レノックス・ウエルス・アドバイザーズのデービッド・カーター最高投資責任者(C
IO)はシュピーゲル誌の報道について「素晴らしいニュース」としながらも、「最終的
には不確実性を生み出し、市場を軟化させる可能性がある」と指摘。「世界の不確実性は
大きく増大しており、終わる兆しが見えない」と述べた。
報道を受け、米10年債利回りは3年ぶりの低水準から上昇。金利動向に敏感な銀行
株が2.6%高となった。
S&

NY外為市場=ドル横ばい、消費者心理が重し ユーロは独財政出動期待で上昇

ドル/円 NY終 106.36/106.39

始値 106.36
高値 106.42
安値 106.21
ユーロ/ドル N 1.1089/1.1091
Y終値
始値 1.1077
高値 1.1106
安値 1.1067

ニューヨーク外為市場では、ドルは朝方は上昇していたものの、その後は通商を巡る
緊張の高まりと米利下げ観測で米消費者心理が冷え込んだことを受け、上げ幅を縮小しほ
ぼ横ばいとなった。ドイツの財政出動に対する期待からユーロが上昇したこともドルの圧
迫要因となった。
この日は独シュピーゲル誌が、独連立政権が景気後退に陥った際に備え財政均衡ルー
ルを撤廃し、

EXCLUSIVE-利下げ支持検討、貿易摩擦などリスク考慮=米クリーブランド連銀総裁

米クリーブランド地区連銀のメスター総裁は16日、米中貿易摩擦や世界的な景気減速が米経済を阻害するリスクを考慮して、利下げを支持するか検討していると述べた。

〔表〕IMM通貨先物の取組=CFTC(8月13日終了週)

米商品先物取引委員会(CFTC)が発表したIMM通貨
先物の非商業(投機)部門の取組は以下の通り。

円 8月13日終了週 前週 コード
 ロング 51,764 46,225
 ショート 27,022 35,664
 ネット 24,742 10,561

ユーロ 8月13日終了週 前週 コード
 ロング 167,214 177,988
 ショート 213,863 2

原油先物上昇、株式相場に追随 OPEC見通しで上値重く

米国時間の原油先物は株式相場に追随、3日ぶりに反発した。各国中銀の追加刺激策期待を背景に景気後退懸念が和らいだ。ただ、石油輸出国機構(OPEC)が年内の原油需要の伸び見通しを下方修正したことなどを受け、上値は重かった。

欧州市場サマリー(16日)

<ロンドン株式市場> 反発して取引を終えた。中国が
発表した景気刺激策を好感した。合意のないまま欧州連合(EU)からの離脱(ブレグジ
ット)が避けられるとの楽観論も相場を後押しした。
中国政府が消費活性化のため、2019-20年に可処分所得を増やす計画を発表し
た。アジアへのエクスポージャーが大きな金融機関を中心に、FTSE100種総合株価
指数を押し上げた。
ドイツが景気後退に備え、財政均衡ルールを撤廃して新たな借り入れを検討している
との報道もあり、FTSE350種金融株指数は1.63%上昇。香港での
抗議活動を嫌気し、下落していたが6日ぶりにプラスに転じた。
スプレデックスのアナリスト、コナー・キャンベル氏は「中央銀行が介入して、世界
経済が景気後退に陥ることを防いでくれるとの希望的観測から、市場は一律に上昇した」
と述べた。
中型株で構成するFTSE250種は0.97%上昇。合意なしのブレグジ
ットに反対する政治家の動きに勢いが出て、ポンドが上昇したことで買われた。
一方、金・銀生産のフレスニロは1.

UPDATE 1-追加利下げおそらく必要、「迅速な対応を」=ミネアポリス連銀総裁

米ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁は16日、景気の減速に歯止めをかけるため、利下げや積極的な金融政策がおそらく必要になるという考えを示した。

EXCLUSIVE-中国の石油タンカーが船舶名変更、米の対イラン制裁回避目的か

リフィニティブおよびベッセルズ・バリューの船舶追跡データによると、中国企業が所有する超大型原油タンカー(VLCC)「パシフィック・ブラボー」がマラッカ海峡に向かう途中のインド洋沖合で6月5日、船舶の位置などを示すトランスポンダー(無線中継機)のスイッチが切られ、追跡できなくなっていたが分かった。

イスラエル、米民主党議員1人の入国承認 議員側は拒否

イスラエル政府は16日、前日に入国を拒否した米野党民主党のイスラム教徒女性議員2人のうち、ラシダ・トレイブ議員の入国を認める決定をした。これに対し、トレイブ議員はイスラエル側の決定を拒否し、同国を訪問しないと表明した。

WRAPUP 1-香港キャセイ航空CEOが辞任、週末も抗議デモ継続へ

香港キャセイ・パシフィック航空は16日、ルパート・ホッグ最高経営責任者(CEO)と盧家培(ポール・ロー)最高顧客商務責任者(CCO)の辞任を発表した。

ユーロ圏金融・債券市場=独連邦債利回り上昇に転じる、独財政均衡撤廃との報道で

<金利・債券>
米東部時間12時
21分
*先物 清算値 前日比 前営業日 コード
終盤
3カ月物ユーロ 100.42 0.00 100.42
独連邦債2年物 112.59 0.00 112.59
独連邦債5年物 136.02 -0.08 136.10
独連邦債10年 178.60 -0.46 179.06

独連邦債30年 223.56 -2.30

中国ナインボット、自動で充電拠点に戻る電動スクーター発表

電動スクーターの製造を手掛ける中国のセグウェイ・ナインボットグループは16日、自動で充電ステーションに戻る電動スクーターを発表した。急成長している電動スクーターのシェアサービスに貢献する可能性がある。

ドイツ連立政権、景気後退時に財政均衡路線脱却の用意=雑誌

ドイツの連立政権が、景気後退に陥った際に財政均衡ルールを撤廃し、新たな借り入れを行う用意を整えると、シュピーゲル誌が16日伝えた。

中国、企業の資金調達費用圧縮に向け措置 実質金利引き下げへ

中国国務院(内閣に相当)は企業に対する実質貸出金利の引下げを支援するために市場に基づく改革措置を利用する方針を示し、銀行融資の改善に向けた対策を発表した。国営テレビが16日、報じた。

メキシコ経済、利下げが刺激に 中銀の独立性尊重=大統領

メキシコのロペスオブラドール大統領は16日、メキシコが厳しい経済環境に直面しているものの、前日実施された利下げがメキシコ経済を刺激すると述べた。

BRIEF-8月の米ミシガン大消費者信頼感指数速報値は92.1(予想:97.2)

[16日 ロイター] -

* 8月の米ミシガン大消費者信頼感指数速報値は92.1(予想:97.2)

* 8月の米ミシガン大消費者期待指数速報値は82.3(予想:89.0)

* 8月の米ミシガン大景気現況指数速報値は107.4(予想:110.4)

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香港キャセイ航空CEOが辞任、職員のデモ参加で引責か

香港キャセイ・パシフィック航空は16日、ルパート・ホッグ最高経営責任者(CEO)と盧家培(ポール・ロー)最高顧客商務責任者(CCO)の辞任を発表した。

アジア株式市場サマリー:引け(16日)

 終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード
中国 上海総合指数 2823.8238 + 8.0262 + 0.29 2817.5708 2840.3164 2811.8016

前営業日終値 2815.7976
中国 CSI300 3710.539 +16.538 +0.45 3697.941 3738.096 3687.075
指数

香港の第2四半期GDP改定値、前期比-0.4% 景気後退のリスク

香港政府が16日発表した第2・四半期の域内総生産(GDP)改定値は、前期比0.4%減となった。

*TOP NEWS* 日本語トップニュース(16日)

* ロイタートップニュースはreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/topnews をクリックしてご覧になれます。

英自由民主党、挙国一致内閣の首相候補を明らかに

英国の野党・自由民主党のスウィンソン党首は16日、合意なき欧州連合(EU)離脱を回避するために挙国一致内閣を樹立する同党の構想について、与野党の議員2人が首相就任に意欲を示したことを明らかにした。

UPDATE 1-中国・香港株式市場・大引け=中国上昇、消費関連株が高い 香港は4週連続で下落

中国  終値 前日比 % 始値 高値 安値
上海総合指数 2,823.8238 + 8.0262 + 0.29 2,817.5708 2,840.3164 2,811.8016
前営業日終値 2,815.7976
CSI300指数<.C 3,710.539 + 16.538 + 0.45 3,697.941 3,738.096 3,687.075
SI300>
前営業日終値 3,694.0

北朝鮮の金委員長、16日の兵器実験を視察=KCNA

北朝鮮の国営朝鮮中央通信(KCNA)は17日、金正恩朝鮮労働党委員長が16日に新型兵器の試射に立ち会ったと報じた。

NY市場サマリー(16日)

<為替> ドルは朝方は上昇していたものの、その後は通商を巡る緊張の高まりと米
利下げ観測で米消費者心理が冷え込んだことを受け、上げ幅を縮小しほぼ横ばいとなった
。ドイツの財政出動に対する期待からユーロが上昇したこともドルの圧迫要因となった。
この日は独シュピーゲル誌が、独連立政権が景気後退に陥った際に備え財政均衡ルー
ルを撤廃し、新たな借り入れを行う用意を整えると報道。これを受けユーロ
が対ドルで上向いた。
アクション・エコノミクスのアナリストは、報道を受け「ユーロ/ドルは午前中盤の
取引で1.1106ドルと、約2週間ぶりの低水準から切り返した」とし、「外為市場で
は欧州中央銀行(ECB)が9月に一段の緩和策を発表するとの見方が織り込み済みとな
っているが、このような報道はユーロ/ドル相場の動意となる」と述べた。
前日は、ECB理事会メンバーのレーン・フィンランド中銀総裁が、ECBが9月の
理事会で一連の景気刺激策を発表するとの見方を示したと米紙ウォール・ストリート・ジ
ャーナル(WSJ)が報道。この影響

米金融・債券市場=利回り上昇、独財政出動に期待

米東部時間 価格 利回り コード
30年債(指標 17時05分 104*19.00 2.0443% <US30YT=RR
銘柄) >
前営業日終 106*03.00 1.9800%

10年債(指標 17時05分 100*18.50 1.5623% <US10YT=RR
銘柄) >
前営業日終 100*29.00 1.5270%

5年債

〔表〕NY外為市場=対ドル/各国通貨相場(16日)

円 106.36/106.39
ユーロ 1.1089/1.1091
スイスフラン 0.9782/0.9786
英ポンド 1.2149/1.2152
カナダドル 1.3270/1.3274
オーストラリ 0.6780/0.6782
アドル
ニュージーラ 0.6427/0.6431
ンドドル
メキシコペソ 19.6502/19.6706
デンマークク 6.7233/6.7243
ローネ
ノルウェーク 9.0110/9.0150
ローネ
スウェーデン 9.6560/9.6643
クローナ
シンガポール 1.3842/1.3849
ドル
香港ドル 7.8445/7.8450
インドルピー 71.1500/71.1600

(リフィニティブデータに基づいています)

勾留中死亡の米富豪は「首つり自殺」、検視局が断定

児童買春容疑で起訴され、勾留中に自殺したとみられる米富豪のジェフリー・エプスタイン被告(66)の死因について、ニューヨーク市検視局は、首つり自殺によるものと断定した。検視局の報道官が16日明らかにした。

カナダ、国内酪農業者に17.5億カナダドル補助 貿易協定で競争激化

カナダ政府は自由貿易協定の締結で厳しい競争にさらされている国内の酪農業者に対し、向こう8年間にわたり総額17億5000万カナダドル(13億2000万米ドル)の補助金を支給する。ビボー農相が16日、明らかにした。

ベトナム、中国海洋調査船に退去要求 再び領海侵犯

ベトナム外務省は、中国の海洋調査船「海洋地質8号」が再び南シナ海のベトナムの排他的経済水域(EEZ)内で活動しているとして、中国側に退去を要求したことを明らかにした。

米FRBに続く各国利下げ、金融危機以来の世界的な政策転換=フィッチ

米連邦準備理事会(FRB)を初めとする世
界の中銀が相次いで利下げを実施している現状について、格付け会社フィッチ・レーティ
ングスのアナリストは16日に公表した報告書で、2009年の世界金融危機以来の世界
的な金融政策の転換が起きているとの見方を示した。
FRBは昨年12月に利上げ断念を表明した後、今年7月に約10年ぶりの利下げに
踏み切った。フィッチのアナリストは、こうしたFRBの政策転換に主導され、世界の中
央銀行の金融政策は引き締めに向けた強いバイアスから緩和に向けた傾向にシフトしたと
の見方を示した。
マクロ経済情勢は現時点ではそれほど悪くなく、ここ数カ月に見られた政策転換はそ
れほど大きくなかったものの、金融の中心地である米国などから新興国に至るまで対応が
広い地域に広まったことは、FRBを主要なプレーヤーとして世界の中銀が相互にいかに
緊密につながっているかを示していると指摘。フィッチの首席エコノミスト、ブライアン
・クルトン氏は「政策転換が伝播したスピードは驚くべきものだった」と述べた。

欧州株式市場=反発、ドイツの景気刺激策に期待

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日 コード
終値
STOXX欧州600種 369.63 +4.54 +1.24 365.09
FTSEユーロファース 1456.14 +17.68 +1.23 1438.46
ト300種
DJユーロSTOXX5 3329.08 +46.30 +1.41 3282.78 <.STOXX50E
0種 >

欧州株式市場は反発して取引を終えた。ドイツによる景気刺激策への期待感が市場心

ロンドン株式市場=反発、中国の景気刺激策を好感

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日終 コード

FTSE100 7117.15 +50.14 +0.71 7067.01

ロンドン株式市場は反発して取引を終えた。中国が発表した景気刺
激策を好感した。合意のないまま欧州連合(EU)からの離脱(ブレグ
ジット)が避けられるとの楽観論も相場を後押しした。
中国政府が消費活性化のため、2019-20年に可処分所得を増
やす計画を発表した。アジアへのエクスポージャーが大きな金融機関を
中心に、FTSE100種総合株価指数を押し上げた。
ドイツが景気後退に備え、財政均衡ルールを撤廃して新たな借り入
れを検討しているとの報道もあり、FTSE350種金融株指数<.FTNM
X8770>は1.63

トランプ米大統領、金融大手トップと協議 市場混乱の最中=関係筋

トランプ米大統領が金融市場が混乱した14日に国内金融大手3社のトップと電話で協議していたことが、関係筋の話で16日分かった。

追加利下げおそらく必要、「迅速な対応を」=ミネアポリス連銀総裁

米ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁は16日、景気の減速に歯止めをかけるため、利下げや積極的な金融政策がおそらく必要になるという考えを示した。

再送-ドイツ連立政権、景気後退に備え財政均衡路線脱却の用意=雑誌

ドイツの連立政権が、景気後退に陥った際に備え財政均衡ルールを撤廃し、新たな借り入れを行う用意を整えると、シュピーゲル誌が16日伝えた。

UPDATE 1-ユニゾにフォートレスが友好的TOB、1株4000円 HISに対抗

ホテル運営のユニゾホールディングスは16日、ソフトバンクグループの連結子会社である投資ファンドのフォートレス・インベストメント・グループが関係会社を通じ、株式の公開買い付け(TOB)を実施すると発表した。買い付け価格は1株4000円で、買い付け予定株数は最大100%。

UPDATE 2-トランプ氏がグリーンランド購入検討か、デンマークは反発

トランプ米大統領が、デンマークの自治領グリーンランドを購入する案について側近らと非公式に議論したとの報道を受け、デンマーク側からは反発の声があがっている。

UPDATE 1-中国、戸籍制度改革などで可処分所得引き上げへ=NDRC

中国国家発展改革委員会(NDRC)は16日、内需を刺激するため、2019年と20年に可処分所得を引き上げる対策を打ち出すと表明した。

UPDATE 1-トルコ鉱工業生産、6月は前年比-3.9% 予想以上の低下

トルコ統計局が発表した6月の鉱工業生産指数(日数調整後)は前年同月比3.9%低下と、10カ月連続の低下となった。

OPEC、今年の需要伸び下方修正 来年は供給過多示唆=月報

石油輸出国機構(OPEC)は16日に公表した月報で、年内の原油需要の伸びの見通しを下方修正すると同時に、来年の原油市場は若干の供給過多になるとの見方を示した。非加盟国との協調減産を継続する論拠となる可能性がある。

米国株式市場・序盤=ダウ163ドル高、中国の経済対策など受け

株価 前日比 % 始値 コード 時間
ダウ工業株30 25742.66 +163.27 +0.64 25678.17 9:47

 前営業日終値 25579.39
ナスダック総合 7840.72 +74.10 +0.95 7828.35 9:32
 前営業日終値 7766.62
S&P総合50 2869.90 +22.30 +0.78 2864.74 9:32
0種

BRIEF-7月の米住宅着工件数は-4.0%=商務省

[16日 ロイター] -

* 7月の米住宅着工件数は-4.0%=商務省

* 7月の米住宅着工数は1,191,000件(予想:1,257,000件)=商務省

* 7月の米住宅着工許可件数は+8.4%=商務省

* 7月の米住宅着工許可件数は1,336,000件(予想:1,270,000件)=商務省

(※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)

東南アジア株式・引け=バンコクが上昇、景気刺激策の発表で

16日の東南アジア株式市場では、バンコク市場が上昇した。中国が景気刺激策を発表した後、タイ政府も景気刺激策を発表した。一方、弱い内容の輸出統計を受けて、シンガポール市場は下落した。

日中韓外相会談、来週北京で開催へ=韓国外務省

韓国外務省は16日、北京で20日から22日にかけて日中韓外相会談が開催されると発表した。

UPDATE 2-タイ、100億ドルの景気刺激策を計画 農業や観光業支援へ

タイのウッタマ財務相は16日、景気押し上げに向け、農業や観光業への支援を含む100億ドル規模の刺激策を実施する計画を発表した。

東京マーケット・サマリー・最終(16日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
をクリックしてご覧になれます。

  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後5時現在 106.15/17 1.1083/87 117.66/70
NY午後5時 106.11/14 1.1106/08 117.85/89

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の106円前
半。この日は米長期金利の持ち直しや小幅な株高の支援もあり、ドルは106円を割り込ま
ず下げ渋ったが、上値の伸びも限定的だった。市場の関心は来週末に米ワイオミング州のジ
ャクソンホールで予定される米連

6月のトルコ鉱工業生産、前年比-3.9% 予想以上の低下

トルコ統計局が発表した6月の鉱工業生産指数(日数調整後)は前年同月比3.9%低下と、10カ月連続の低下となった。