BRIEF-トランプ米大統領、22日に劉鶴中国副首相と会談 =ホワイトハウス

[ワシントン 21日 ロイター] -

* トランプ米大統領、22日に劉鶴中国副首相と会談 =ホワイトハウス

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UPDATE 2-住宅市場の調整、豪経済への打撃にならない見込み=中銀総裁

オーストラリア準備銀行(中央銀行)のロウ総裁は22日、かつて好調だった不動産市場が予想以上に減速しているものの、豪経済に打撃を与える可能性は低いと述べ、中立的な政策スタンスを維持する姿勢を示した。

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は安値圏でもみあい、買い材料に乏しい

<10:37> 日経平均は安値圏でもみあい、買い材料に乏しい 
 
日経平均は安値圏でもみあい、2万1300円台半ばで推移している。前日の米国株安の流れを引き継
ぎ、朝方から上値が重い展開が続いている。「買い材料に乏しい。ここまでは想定内の動き。日銀のETF
(上場投資信託)買い期待をきっかけに買い戻しが入る可能性もあるが、きょうETF買いがあるかは微妙
なところ」(国内証券)との声が出ていた。

 

<09:11> 寄り付きの日経平均は反落、利益確定売り出やすい

寄り付きの東京株式市場で日経平均は前営業日比87円87銭安の2万1376円36銭となり、反落
した。その後もマイナス圏で推移している。前日の米国株が反落。日本は週末前ということもあり、利益確
定売りが出やすい。
一方、市場からは「昨日は朝方売られていたが結局プラスで取引を終えた。きょうもどこかで切り返す
可能性もあり、気が抜けない」(国内証券)との声も出ていた。
業種別では、電気・ガス、パルプ・

BRIEF-1月の中国全国の新築住宅価格、前年比+10.0%=ロイター算出(前月:+9.7%)

[22日 ロイター] -

* 1月の中国全国の新築住宅価格、前年比+10.0%=ロイター算出(前月:+9.7%)

* 1月の中国全国の新築住宅価格、前月比+0.6%=ロイター算出(前月:+0.8%)

* 1月の北京新築住宅価格、前年比+2.8%(前月:+2.3%)=国家統計局

* 1月の北京新築住宅価格、前月比+0.6%(前月:+1.0%)=国家統計局

* 1月の上海新築住宅価格、前年比+0.9%(前月:+0.4%)=国家統計局

* 1月の上海新築住宅価格、前月比+0.1%(前月:+0.6%)=国家統計局

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日銀が国債買い入れを通告、対象は物価連動債=250億円

日銀は22日、物価連動債を対象にした国債買い入れオペを通告した。買入予定額は250億円。買入予定日は2月25日。

UPDATE 1-消費者物価、1月は+0.8%に上昇幅拡大 宿泊代などが影響

総務省が22日発表した1月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く、コアCPI)は101.2となり、前年同月比で0.8%上昇した。前月の0.7%上昇からプラス幅が4カ月ぶりに拡大した。ロイターがまとめた民間予測の0.8%上昇と同水準だった。

〔マーケットアイ〕外為:豪ドル78円後半へ小幅反発、中銀総裁は金利均衡と発言

豪ドルが78円後半へ小幅上昇。オーストラリア準備銀行(中央銀行)のロウ総裁が22日朝、同国議会の経済委員会で、金利の上昇・低下の可能性はおおむね均衡しているなどと発言したが、大きな動きには至っていない。

中国の豪州産石炭輸入巡る報道、豪ドルの反応に驚き=豪中銀総裁

オーストラリア準備銀行(中央銀行)のロウ総裁は22日、議会の経済委員会に出席し、中国北部・大連の港でオーストラリア産石炭の輸入が禁じられたとの報道を受けた豪ドルの反応に驚いたと述べた。

ホットストック:神戸物産が昨年来高値を更新、1月の月次業績を好感

神戸物産が昨年来高値を更新している。21日に発表した1月の月次業績(単体)で、売上高が前年比9.9%増と順調だったことを好感した。新店効果に加え、タピオカ関連商品が売れた。気温の低下に伴って鍋の素をはじめとする冬物商材の出荷も好調だった。

米大統領の非核化急がない発言は「現実的対応の可能性」=麻生財務相

麻生太郎財務相は22日の閣議後会見で、トランプ米大統領による北朝鮮の非核化を急がないとの発言に関し、正式なコメントは控えつつ「現実的な対応をしているのではないか」との見解を示した。

BRIEF-ロウ豪中銀総裁:今年の利上げ可能性は低い、来年は利上げが適切になる可能性も

[22日 ロイター] -

* ロウ豪中銀総裁:今年の利上げ可能性は低い、来年は利上げが適切になる可能性も

* ロウ豪中銀総裁:金利の上昇・低下可能性はおおむね均衡

* ロウ豪中銀総裁:インフレ率が2─3%を下回って推移すれば懸念要因

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ホットストック:ダイセルが続伸、自社株買いを材料視

ダイセルが続伸。同社は21日、自己保有株を除く発行済み株式総数の2.57%に当たる850万株、取得総額100億円を上限とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は2月22日から8月30日。需給改善などに期待する買いが先行した。

銘柄速報:新規上場の識学は買い気配、差し引き約28万株

*この記事は見出しのみの速報です。

UPDATE 1-中国の百度、第4四半期業績が予想上回る マーケティング支援事業好調

中国のネット検索大手、百度(バイドゥ)が発表した2018年第4・四半期決算は、売上高と利益が市場予想を上回った。マーケティング支援事業が力強く伸びた。

今日の株式見通し=反落、利益確定売り 米中通商協議の動向見極めへ

           前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
 
日経平均     21464.23 24448.07 18948.58
 
           +32.74 2018年10月2日 2018年12月26日
 
シカゴ日経平均先物3月 21360(円建て)

日本企業ADR動向(21日)

<日本企業ADR銘柄>
NY市場上場の ADR銘柄
円ドルレート(NY市場の仲値): 110.67 02月21日
コード 銘柄名 NY終値 円換算値 前日比 JP終値
3938 LINE 36.350000 4022.9 -39.8 4010.0
4502 武田薬品工業 19.940000 4413.5 -24.3 4440.0
6758 ソニー 47.640000 5272.3 84.1 5340.0
7203 トヨタ自動車 121.24000 6708.8

UPDATE 1-NY市場サマリー(21日)

<為替> 朝方発表された一連の米経済指標が思わしくなかったことでドルは軟調に
なっていたが、米中通商協議や英国の欧州連合(EU)離脱協議などを見据え、相場を動
かす新たな要因に視点が移ったことで、ドルは下げから回復した。
この日発表の経済指標では、昨年12月の耐久財受注統計で民間設備投資の先行指標
とされるコア資本財(非国防資本財から航空機を除く)の受注が前月から0.7%減と、
市場予想の0.2%増に反して減少。この他、フィラデルフィア地区連銀が
発表した今年2月の連銀業況指数はマイナス4.1となり、1月のプラス17.0から大
幅に低下した。マイナス圏は2016年5月以来初めて。
午後の取引で主要6通貨に対するドル指数は0.2%上昇の96.611とな
っている。
ドルは対円で0.2%安の110.69円。ただ、対スイスフランと対
英ポンドでは上昇した。
ユーロ/ドルは1.1343ドルと、ほぼ横ばい。

NY外為市場:

UPDATE 1-米金融・債券市場=利回り上昇、通商協議への期待で 指標軒並み低調も

30年債(指標銘柄 17時05分 99*00.50 3.0503%

前営業日終値 100*01.00 2.9980%
10年債(指標銘柄 17時00分 99*12.50 2.6950%

前営業日終値 99*24.50 2.6520%
5年債(指標銘柄) 17時05分 99*30.00 2.5134%
前営業日終値 100*04.00

〔表〕NY外為市場=対ドル/各国通貨相場(21日)

円 110.69/110.72
ユーロ 1.1334/1.1338
スイスフラン 1.0008/1.0012
英ポンド 1.3049/1.3054
カナダドル 1.3230/1.3234
オーストラリアドル 0.7092/0.7097
ニュージーランドドル 0.6799/0.6803
メキシコペソ 19.2850/19.2920
デンマーククローネ 6.5820/6.5830
ノルウェークローネ 8.6231/8.6281
スウェーデンクローナ 9.3722/9.3752
シンガポールドル 1.3534/1.3539
香港ドル 7.8471/7.8474
インドルピー 71.1500/71.1800

(リフィニティブデータに基づいています)

米FRB、スワップ協定に基づく週間資金供給額は6800万ドル

ニューヨーク連銀が公表
した週間データによると、米連邦準備理事会(FRB)が通貨スワップ
協定に基づき外国中銀に供給した資金は6800万ドルだった。
このうち6500万ドルが欧州中央銀行(ECB)向けで、期間7
日、金利2.9%。残り300万ドルは日銀向けで、期間8日、金利は
2.9%。
FRBはカナダ銀行、イングランド銀行、ECB、スイス国立銀行
および日銀とスワップ協定を締結している。

(ーからご覧ください。)

米金融・債券市場=利回り上昇、通商協議への期待で 指標軒並み低調も

米東部時間 価格 利回り コード
30年債(指標銘柄) 16時24分 99*01.50 3.0487%
前営業日終値 100*01.00 2.9980%
10年債(指標銘柄) 16時24分 99*13.50 2.6914%
前営業日終値 99*24.50 2.6520%
5年債(指標銘柄) 16時23分 99*30.25 2.5117%
前営業日終値 100*04.00 2.4730%

米国株式市場=反落、弱い指標が重しに

米国株式市場は反落して取引を終えた。弱
い内容となった経済指標やヘルスケア株の下落に圧迫された。

 終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード
ダウ工業株30種 25850.63 -103.81 -0.40 25922.41 25938.88 25762.21
 前営業日終値 25954.44
ナスダック総合 7459.71 -29.36 -0.39 7475.41 7485.75 7430.89
 前営業日終値 7489.07

UPDATE 1-トランプ氏、米通信各社に5G対応の強化要求 「他に遅れ取る恐れ」

トランプ米大統領は21日、米国が次世代通信規格「5G」整備で他に遅れを取る恐れがあるとして、米通信事業会社に対し5G通信網への対応を強化するよう求めた。

再送-米中、閣僚級貿易交渉を再開 週末まで延長の可能性も

米中は21日、ワシントンで閣僚級の通商協議を再開した。追加関税発動の期限である3月1日を1週間強に控える中、貿易戦争終結に向けた合意を目指す。

欧州市場サマリー(21日)

<ロンドン株式市場> 反落して取引を終えた。軟調な
業績見通しを示した電力・ガス大手セントリカと防衛大手BAEシステムズ<BAES
.L>が落ち込んだほか、ポンド高に伴い国際的な銘柄が売られた。
セントリカは11.7%下落し、16年近くぶりの安値をつけた。英規制当局がガス
・電力価格に上限を設けたことが2019年の業績に打撃を与えるとの見通しが不安視さ
れた。
BAEシステムズは7.9%下落した。ドイツ政府によるサウジアラビアへの輸出停
止の動きで、サウジアラビアとの取引に影響が出て業績を左右するとの見方を示したこと
が嫌気された。
不動産仲介業のパープル・ブリックスは24.1%急落した。売り上げ目標
を引き下げたことが売り材料だった。
ポンド高はドルで収益を上げる国際的な銘柄の重しとなった。ハモンド英財務相は2
1日、欧州連合(EU)離脱について、EU側と建設的な協議が行われており、早ければ
来週にも修正後の離脱協定案が英議会で採決にかけられる可能性があるとの見通しを示し
、ポンドが買われた。

〔マーケットアイ〕金利:国債先物が上昇で前引け、長期金利は横ばいの-0.045%

<11:06> 国債先物が上昇で前引け、長期金利は横ばいの-0.045%

国債先物中心限月3月限は前日比5銭高の152円95銭と上昇して午前の取引を終えた。高値警戒感
が浮上する中、朝方は前日の米債安や日銀買い入れ減額リスクを警戒した売りが先行した。もっとも、良好
な需給環境を支えに追随した売りは見られず、下値は限定的。日経平均株価が軟調に推移したことに加えて
、日銀が長期・超長期・物価連動債を対象にした国債買い入れでオファー金額を前回から据え置いたことで
短期筋の買い戻しが入り、プラス圏に浮上した。
現物市場が底堅い。朝方は調整売りが出たが、日銀買入通告後に長期・超長期ゾーンに買い戻す動きが
出た。10年最長期国債利回り(長期金利)は同0.5bp高いマイナス0.040%に上昇したが、その
後にマイナス0.045%に水準を戻した。

短期金融市場で無担保コール翌日物はマイナス0.035─マイナス0.086%を中心に取引された
。取引金利のレンジは前日と大きく変わっていないが、一部で試し取りの動き

新規上場企業の横顔:gooddaysホールディングス(3月25日マザーズ上場)

3月25日にマザーズ上場予定の「goodday
sホールディングス」 の概要は以下のとおり。

≪事業内容≫ 賃貸物件のリノベーション事業、仲介事業及びメディア事業子会社、流
通分野に強みを持つシステム開発やグループ企業向けにシステム開発を行う事業子会社の
経営管理及びそれに付帯する業務

≪代表者≫  代表取締役社長 小倉博

≪発行済み株式数≫  162万株(2019年2月21日現在)

≪従業員数・連結≫  282名(2019年1月31日現在)

≪業績・連結≫
2018年3月期 2017年3月期
売上高(千円) 3,823,196 2,988,057
経常利益(千円) 147,070 -27,471
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 99,840 -27,7

UPDATE 1-米中、閣僚級貿易交渉を再開 週末まで延長の可能性も

米中は21日、ワシントンで閣僚級の通商協議を再開した。追加関税発動の期限である3月1日を1週間強に控える中、貿易戦争終結に向けた合意を目指す。

UPDATE 1-米中貿易協議の進展を注視=世耕経産相

世耕弘成経済産業相は22日の閣議後会見で、米中貿易交渉で主要6項目の覚書を準備しているとのロイター報道を念頭に、「協議の進展を注視している」との認識を示した。仮に長期化した場合の影響について「予断を持ってコメントするのは難しい」との見方も併せて示した。

日銀が国債買い入れを通告、対象は残存25年超=500億円

日銀は22日、残存期間25年超を対象にした国債買い入れオペを通告した。買入予定額は500億円。買入予定日は2月25日。

ホットストック:甜菜糖は反発、創立100周年記念配当で増配予想

日本甜菜製糖は反発。同社は21日、2019年3月期の年間配当予想を前回公表の1株あたり50円から80円に引き上げると発表した。6月11日に創立100周年を迎えるにあたり、19年3月期の期末配当に記念配当30円を実施する。

UPDATE 1-豪中銀、来年は利上げが適切になる可能性=総裁

オーストラリア準備銀行(RBA)のロウ総裁は22日、来年のいつかの時点で利上げが適切になる可能性があるとの認識を示した。

ホットストック:ワークマンは続伸、株式分割を材料視

ワークマンは続伸。同社は3月31日現在の株主に対し、4月1日付で1対2の株式分割を実施すると発表した。流動性向上などに期待する買いが先行している。

〔マーケットアイ〕株式:寄り付きの日経平均は反落、利益確定売り出やすい

<09:11> 寄り付きの日経平均は反落、利益確定売り出やすい

寄り付きの東京株式市場で日経平均は前営業日比87円87銭安の2万1376円36銭となり、反落
した。その後もマイナス圏で推移している。前日の米国株が反落。日本は週末前ということもあり、利益確
定売りが出やすい。
一方、市場からは「昨日は朝方売られていたが結局プラスで取引を終えた。きょうもどこかで切り返す
可能性もあり、気が抜けない」(国内証券)との声も出ていた。
業種別では、電気・ガス、パルプ・紙、空運が値上がり。半面、海運、卸売、鉱業などがさえない。

 
<08:17> 寄り前の板状況、主力輸出株はおおむね売り買い拮抗

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、キヤノン
、パナソニック が売り買い拮抗。ソニー はやや売り優勢。
指数寄与度の大きいファーストリテイリング

公募投信の資金動向(2月20日分)=野村総合研究所

2019年2月20日 純資産 ―推計純設 定額―
合計 当日 当月累計
総合 1,007,989 -95 1,531
国内株式 103,951 -46 -111
海外株式 178,777 -25 -636
国内債券 39,209 13 -87
海外債券 132,944 -10 -791
国内ハイブリッ 50,824 17 93

海外ハイブリッ 115,611

2月第4週の日経ウィークリーオプションSQは2万1375円02銭=市場推計

株式市場筋によると、2月第4週限日経平均オプションの最終決済に関わる日経平均のSQ(特別清算指数)値は2万1375円02銭となった。正式なSQ値は大引け後に大阪取引所から発表される。

〔マーケットアイ〕金利:国債先物が下落で寄り付く、米債安や日銀減額リスクを警戒

<08:59> 国債先物が下落で寄り付く、米債安や日銀減額リスクを警戒

国債先物中心限月3月限は前営業日比6銭安の152円84銭と下落して寄り付いた。前日の海外市場
で米中通商協議協議への進展期待から米債が下落した流れを引き継いだ。また、高値警戒感が浮上する中、
長期・超長期を対象にした日銀の国債買い入れで減額の可能性が意識されていることも上値を重くしている
。10年最長期国債利回り(長期金利)は同0.5bp高いマイナス0.040%に上昇した。

市場では、「可能性を言えば、今週は想定以上にフラット化が進んだだめ、日銀が減額に踏み切っても
不思議ではない。しかし、前日の海外市場で米金利が上昇したことや追加緩和の可能性に言及した黒田総裁
の発言を踏まえると、どちらかといえば減額見送りになるのではないか」(証券)との声が出ている。
TRADEWEB
OFFER BID 前日 時
比 間
2 -0.18

豪経済、量的緩和が必要となる可能性極めて低い=中銀副総裁

オーストラリア準備銀行(中央銀行)のデベル副総裁は22日、量的金融緩和(QE)政策が必要となる可能性は「極めて低い」と述べ、国内景気が大幅に悪化しない限りQEを検討する必要はないとの認識を示した。

米フォード、燃費・排ガスで調査 算出方法に不備の可能性

フォード・モーターは21日、車の燃費性能と排出ガスの算出方法について、従業員が問題点を指摘したことから、専門機関による調査を行っていると明らかにした。

BRIEF-ロウ豪中銀総裁:今年の成長率3%が中心シナリオ

[22日 ロイター] -

* ロウ豪中銀総裁:今年の成長率3%が中心シナリオ

* ロウ豪中銀総裁:政策金利を目先変更する強い根拠ない

* ロウ豪中銀総裁:金融政策は既に豪経済を十分に支援

* ロウ豪中銀総裁:労働市場の動向が鍵

* ロウ豪中銀総裁:金利見通しの変化、将来の消費についての認識変化を反映

* ロウ豪中銀総裁:目標に向けさらに前進すると依然見込んでいる

* ロウ豪中銀総裁:前進すれば、ある時点で利上げが適切に

* ロウ豪中銀総裁:失業率が上昇し続けインフレ面で一段の改善がなければ、利下げが適切になる可能性

* ロウ豪中銀総裁:住宅市場の調整、経済への打撃にはならないと見込む

(※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)

ベネズエラ、ブラジル国境を封鎖 支援物資の搬入阻止

ベネズエラのマドゥロ大統領は21日、ブラジルとの国境を封鎖すると表明した。国境付近に軍を配備し、いかなる「領土侵害」も阻止すると述べた。また、コロンビアとの国境閉鎖も検討していると明らかにした。

UPDATE 2-米国株式市場=反落、弱い指標が重しに

米国株式市場は反落して取引を終えた。弱
い内容となった経済指標やヘルスケア株の下落に圧迫された。
米商務省が21日発表した昨年12月の耐久財受注統計は、民間設備投資の先行指標
とされるコア資本財の受注が前月から0.7%減と、市場予想の0.2%増に反して落ち
込んだ。
また、2月のフィラデルフィア連銀業況指数は2016年5月以来初めてマイナス圏
に転落。1月の中古住宅販売も2015年11月以来の低水準となった。[n
L3N20G52D]
キングスビュー・アセット・マネジメントのポートフォリオマネジャー、ポール・ノ
ルテ氏は「市場はこれまで大きく上昇してきた。指標が弱かったため、幾分の利食い売り
が出た」との見方を示した。
その上で「指標の弱さに若干驚いた」と述べ、一部は天候や貿易に関係しており、こ
うした要因がなかったらどうだったかについて良い感触を得るのは難しいと指摘した。
市場は米中通商協議の進展への期待や米連邦準備理事会(FRB)のハト派シグナル
を背景に、このところ上

UPDATE 1-NY外為市場=ドル持ち直す、米中協議など新たな動意待ち

ドル/円 NY終値 110.69/110.72
始値 110.73
高値 110.83
安値 110.58
ユーロ/ドル NY終 1.1334/1.1338

始値 1.1348
高値 1.1366
安値 1.1323

ニューヨーク外為市場では、朝方発表された一連の米経済指標が思
わしくなかったことでドルは軟調になっていたが、米中通商協議や英国
の欧州連合(EU)離脱協議などを見据え、相場を動かす新たな要因に
視点が移ったことで、ドルは下げから回復した。
この日発表の経済指標では、昨年12月の耐久財受注統計

米ピンタレスト、内密にIPO申請 6月下旬の上場計画=新聞

画像共有サイトの米ピンタレストが内密に米証券取引委員会(SEC)に新規株式公開(IPO)を申請したと、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が21日、関係筋の情報として報じた。

米経済成長率、第4四半期は+1.4%=アトランタ連銀GDPナウ

アトランタ地区連銀の経済予測モデル「GDPナウ」によると、昨年第4・四半期の米国内総生産(GDP)伸び率見通しは年率1.4%と、14日時点の1.5%を下回った。

シカゴ日経平均先物(21日)

清算 前日 始値 高値 安値 コー
値 大阪 ド

シカゴ日経先 ドル 2136 – 80 2140 2154 2130 <NKH9
物3月限 建て 0 0 5 0 >
シカゴ日経先 円建 2136 – 80 2142 2154 2129 <NIYH
物3月限 て 0 0 5 5 9>

(暫定値)

(

UPDATE 1-カナダ中銀、金利を中立水準に戻す必要 道筋「極めて不透明」=総裁

カナダ銀行(中銀)のポロズ総裁は21日、金融政策の引き締め再開を急がない姿勢を示した上で、金利をいつかは中立的な水準に戻す必要があるとの認識を示した。ただ中立水準に戻す道筋は現在「極めて先行き不透明」で、将来のいかなる動きも「決定的にデータに依存する」と述べた。

NY外為市場=ドル持ち直す、米中協議など新たな動意待ち

ドル/円 NY午 110.68/110.71
後4時
始値 110.73
高値 110.83
安値 110.58
ユーロ/ドル N 1.1337/1.1342
Y午後4時
始値 1.1348
高値 1.1366
安値 1.1323

ニューヨーク外為市場では、朝方発表された一連の米経済指標が思
わしくなかったことでドルは軟調になっていたが、米中通商協議や英国
の欧州連合(EU)離脱協議などを見据え、相場を動かす新たな要因に
視点が移ったことで、ドルは下げから回復した。
この日発表の経済指標では、昨年12月の耐久財受注統計で民間設
備投資の先行指標とされるコア資本財(非国防資本財から

UPDATE 2-英EU、離脱巡る妥協案で歩み寄り 直ちに合意に至る公算小さい

英国の欧州連合(EU)離脱期日が来月末に迫る中、英国とEUが直ちに合意に至る公算は小さいものの、双方はメイ英首相が議会で承認を得られる可能性のある妥協案に向け歩み寄りつつある。

欧州株式市場=まちまち、軟調な業績の銘柄売られる

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日 コード
終値
STOXX欧州600 370.41 -1.05 -0.28 371.46

FTSEユーロファー 1456.85 -4.62 -0.32 1461.47
スト300種
DJユーロSTOXX 3263.70 +4.21 +0.13 3259.49 <.STOXX50E
50種 >

欧州株式市