ホットストック:フィックスターズなど大幅高、量子コンピューター巡る需要増の思惑で

[東京 20日 ロイター] – フィックスターズ、ユビキタス、エヌエフ回路設計ブロックが大幅高。YKTは一時ストップ高となった。スーパーコンピューターよりもはるかに高速な計算ができる「量子コンピューター」の試作機を、国立情報学研究所などが開発し、27日から無償の利用サービズを始めると朝日新聞が20日報じた。2019年度末までに国産での実用化を目指すという。関連銘柄と位置づけられる各社に対しては、機器の拡販や事業拡大を思惑視した買い注文が入っている。

ホットストック:ライフネットが続伸、KDDIの出資比率引き上げを材料視

[東京 20日 ロイター] – ライフネット生命保険が続伸。KDDIが17日、同社への出資比率を引き上げると発表したことが材料視されている。三井物産から同社株480万株(発行株の9.38%)を買い取り、持株比率を発行株の25.02%に引き上げる。安定株主として長期保有することが目的としている。

UPDATE 2-貿易収支、10月は2854億円の黒字 中国向け輸出は過去最大

[東京 20日 ロイター] – 財務省が20日発表した10月貿易統計速報は、貿易収支が2854億円の黒字だった。円安の影響などで輸入額が膨らんだが、5カ月連続で黒字を確保した。ロイターの予測中央値は3300億円の黒字だった。一方、中国向け輸出は半導体等製造装置などが好調で、金額としては過去最大を記録した。

世界の大手銀行、米上院税制改革法案の税逃れ対策条項に懸念

[ワシントン 17日 ロイター] – 世界的な大手銀行が加盟する国際スワップ・デリバティブ協会(ISDA)と米証券業金融市場協会(SIFMA)は、銀行業界に打撃を与える可能性があるとして、米上院の税制改革法案に盛り込まれた、多国籍企業による税逃れをターゲットとする条項に懸念を示した。

UPDATE 1-ドイツ連立協議決裂、FDPが撤退 メルケル氏の4期目続投に暗雲

[ベルリン 20日 ロイター] – ドイツのメルケル首相が率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)、自由民主党(FDP)、緑の党による連立協議が19日、決裂した。企業寄りのFDPが、妥協できない意見の相違を理由に協議から撤退した。

英、12月首脳会議までにEUへの清算金支払いで提案へ=財務相

[ロンドン 19日 ロイター] – 英国のハモンド財務相は19日、EU離脱に伴い英国が支払う清算金について、12月14─15日の欧州連合(EU)首脳会議までにEU側に提案する方針であることを明らかにした。

UPDATE 1-今日の株式見通し=弱含み、外部環境の悪化で売り優勢

(内容を追加して更新します)
[東京 20日 ロイター] –
            前営業日終値 年初来高値 年初来安値
日経平均      22396.8 23382.15 18224.68
            +45.68 2017年11月9日 2017年4月17日
シカゴ日経平均先物12月 22330

きょうの東京株式市場で日経平均株価は、弱含みとなりそうだ。前週末の米国株が下
落、為替は円高方向に振れるなど外部環境は良くない。決算発表が一巡し国内での手掛か
り材料に欠ける中、利益確定売りに押される展開が予想される。一方、良好なファンダメ
ンタルズが支えとなり、売り一巡後は底堅さを示すとみられる。

日経平均の予想レ

〔マーケットアイ〕外為:ユーロ1.17ドル半ばまで下落、ドイツの連立協議決裂で

ドイツのキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)、自由民主党(FDP)、緑の党による3党連立に向けた協議は、FDPが、妥協できない意見の相違を理由に協議を離脱した。この報道を受けて、ユーロは下落している。

〔マーケットアイ〕外為:ドル111.00─113.50円の見通し、円の先高観強まる

きょうの予想レンジはドル/円が111.70―112.70円、ユーロ/ドルが1.1740─1.1840ドル、ユーロ/円が131.80―132.80円とみられている。

20日の国内・海外経済指標と行事予定

*指標の発表内容・予測・過去の記事などは各項目の をクリックしてご覧ください。
  
*最新の経済指標発表予定と予想一覧は cpurl://apps.cp./Apps/economic-monitor をクリックしてご覧に
なれます。

*「新規上場日程一覧」は をご覧ください。
————————————————————

●国内経済・指標関係

0850 10月貿易統計(財務省)
1300 衆議院本会議(代表質問)
1300 グランディ国連難民高等弁務官会見(日本記者クラブ)
1600 10月のコンビニ売上高

市場変更 セラク が東証1部に マザーズから

●海外指標など
(時間表記はGMT、日本時間はGMTプラス9時間)

11月20日(月)
02:30 タイ:GDP Q3
07:00 独:生産者物価指数(連邦統計庁) Oct
08:

米石油掘削リグ稼働数、前週から変わらず=ベーカー・ヒューズ

* http://graphics.thomsonreuters.com/15/rigcount/index.html
* http://tmsnrt.rs/2eT9k44
* http://tmsnrt.rs/2fO4b17

[17日 ロイター] – 米石油サービス会社ベーカー・ヒューズ
が発表した17日までの1週間の国内石油掘削リグ稼働数は、前週比横
ばいの738基となった。
前年同期の水準(471基)は大幅に上回っている。
リグ稼働数は夏場まで14カ月にわたり増加したが、その後、価格
下落を受けて一部の生産会社が支出計画を縮小し始めたことから、8、
9、10月は増加が止まっている。
米金融サービス会社コーウェンによると、探査・生産会社は201
7、18年の原油価格が16年と比べて上昇するとの期待から、17年
の掘削関連支出を前年比約53%拡大した。
また、同社が調査している探査・生産会社64社中14社が既に1
8年の支出計画を明らかにしており、これらの企業は対17年比9%増
を計画しているという。
コーウェ

UPDATE 1-東芝、19日の取締役会で約6000億円の第三者割当増資を決議

[東京 19日 ロイター] – 東芝は19日の取締役会で、約6000億円の第三者割当増資を決議したと発表した。これにより、2018年3月末における債務超過は免れ、同時点における上場廃止も回避される。

中国特使が北朝鮮高官と会談、伝統的な友好関係発展を強調=KCNA

[ソウル 18日 ロイター] – 北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)は18日、中国政府の特使、宋濤・中央対外連絡部長が17日に平壌に到着し、北朝鮮高官の崔竜海(チェ・リョンヘ)氏と会談したと報じた。

NY市場サマリー(17日)

[17日 ロイター] –
<為替> ドルが主要6通貨バスケットに対し下落。米債利回り低下や米税制改革実
現を巡る不透明性が圧迫材料となった。
ロシアの米大統領選干渉疑惑を捜査するモラー米特別検察官がトランプ陣営に対し、
文書の提出を求める召喚状を出したとのニュースもドル売りにつながった。
ブラウン・ブラザーズ・ハリマンの新興国通貨戦略主任のウィン・シン氏は「ドルは
全面安となった。対円での下げが目立ったほか、新興国通貨の大半に対しても下落した」
とし、米債利回りの低下が一因と指摘した。
米債利回りはこの日、税制改革の行方を巡る懸念から米株価が下落するなか小幅低下
した。米下院は前日、税制改革法案を可決。上院での審議は来週の感謝祭休暇後始まる見
通しだが、すでに一部共和党議員が反発していることもあり、予断を許さない状況となっ
ている。
朝方発表された10月の米住宅着工件数が1年ぶりの高水準となったことを受け、ド
ルに買いが入る場面もあった。

NY外為市場:

<債券> 米株価が軟調となったことに加え

〔表〕NY外為市場=対ドル/各国通貨相場(17日)

[17日 ロイター] –

円 112.07/112.10
ユーロ 1.1793/1.1797
スイスフラン 0.9884/0.9888
英ポンド 1.3211/1.3216
カナダドル 1.2761/1.2765
オーストラリアドル 0.7565/0.7567
ニュージーランドド 0.6816/0.6818

メキシコペソ 18.9110/18.9170
デンマーククローネ 6.3079/6.3089
ノルウェークローネ 8.2370/8.2420
スウェーデンクロー 8.4237/8.4267

シンガポールドル 1.3552/1.3555
香港ドル 7.8104/7.8106
インドルピー 65.0100/65.0200

NY外為市場=ドル下落、米税制改革の行方やロシア疑惑捜査巡る懸念で

[ニューヨーク 17日 ロイター] –
ドル/円 NY終値 112.07/112.10
始値 112.60
高値 112.68
安値 111.95
ユーロ/ドル NY終値 1.1793/1.1797
始値 1.1792
高値 1.1806
安値 1.1774

ニューヨーク外為市場では、ドルが主要6通貨バスケットに対し下落。米債利回り低
下や米税制改革実現を巡る不透明性が圧迫材料となった。
ロシアの米大統領選干渉疑惑を捜

シカゴ日経平均先物(17日)

[ 17日 ロイター] –
シカゴ日経平均 清算値 前日大阪比 始値 高値 安値 コード
 ドル建て12月限 22345 -105 22595 22780 22290
 円建て12月限 22330 -120 22590 22775 22280
(暫定値)

(

欧州市場サマリー(17日)

(外為市場はNY外為市場リポートUSD/Jをご覧ください。)
[17日 ロイター] –
<為替> 欧州終盤 アジア市場終盤 コード
ユーロ/ドル    1.1796 1.1785
ドル/円 111.97 112.57
ユーロ/円 132.10 132.69

ベルギーの裁判所、カタルーニャ前首相巡る判断持ち越し

[ブリュッセル 17日 ロイター] – スペイン当局から逮捕状が出ている、カタルーニャ自治州政府のプチデモン前首相と元幹部4人について、ベルギーの裁判所は17日、審理を開いたものの、結論は下さず、来月上旬にあらためて審理を開くとした。

ロンドン株式市場=反落、2週連続でマイナス

[ロンドン 17日 ロイター] –
<株式指数 終値 前日 % 前営業日終 コード
> 比 値
FT100 7380.68 -6.26 -0.08 7386.94

ロンドン株式市場は反落して取引を終えた。週間ベースでは約0.7%低下し、2週
連続でマイナスとなった。
南アフリカの医療機関運営メディクリニック・インターナショナルは4.0
%下落。メディクリニックは英国第2位の病院グループ、スパイア・ヘルスケア
の買収が期待されていたが、合意に至っていないと前日に発表して以来、株安が続いてい

水道事業のユナイテッド・ユーティリティーズは4.4%下落し、FT100
種で最も大幅に落ち込んだ。HSBCが投資判断を引き下げたことが嫌気された。HSB
Cのアナリストらは、物価上昇によってユナイテッド・ユーティリ

独IFO、17年の独成長率見通しを2.3%に上方修正=エコノミスト

[ベルリン 17日 ロイター] – ドイツのIFO経済研究所は2017年のドイツ経済成長率見通しを2.3%とし、従来の1.9%から上方修正した。IFOのエコノミスト、Timo Wollmershaeuser氏が17日、ロイターに対し明らかにした。

米国株式市場・序盤=ダウ小幅安、アバクロンビーは急騰

[17日 ロイター] –
 現在値 前日比 % 始値 コード
ダウ工業株30 23385.78 -72.58 -0.31 23433.7
種 7
 前営業日終値 23458.36
ナスダック総合 6793.13 -0.16 0.00 6794.45
 前営業日終値 6793.29
S&P総合50 2582.19 -3.45 -0.13 2582.94
0種
 前営業日終値 2585.64

BRIEF-10月の米住宅着工件数は+13.7%=商務省

[17日 ロイター] -

* 10月の米住宅着工件数は+13.7%=商務省

* 10月の米住宅着工許可件数は+5.9%=商務省

* 10月の米住宅着工許可件数は1,297,000件(予想:1,247,000件)=商務省

* 10月の米住宅着工数は1,290,000件(予想:1,185,000件)=商務省

(※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)

BRIEF-10月の米住宅着工件数は+13.7%=商務省

[17日 ロイター] -

* 10月の米住宅着工件数は+13.7%=商務省

* 10月の米住宅着工許可件数は+5.9%=商務省

* 10月の米住宅着工許可件数は1,297,000件(予想:1,247,000件)=商務省

* 10月の米住宅着工数は1,290,000件(予想:1,185,000件)=商務省

(※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)

東南アジア株式・引け=大半が上昇、好調な経済指標や米株高で

[17日 ロイター] – 17日の東南アジア株式市場は大半が上昇して引けた。好調な経済指標で投資家の信頼が高まったことに加え、前日の米株高が支援した。

ブレグジットでロンドン脱出のバンカー、給与減に直面へ=調査

[ロンドン 17日 ロイター] – 英国の欧州連合(EU)離脱に伴って銀行員がロンドンから大陸欧州の金融ハブに移った場合、賃金水準が低下する可能性があるとの調査結果が17日、公表された。

公募投信の資金動向(11月16日分)=野村総合研究所

[東京 20日 ロイター] –
2017年11月16 純資産 ―推計純 設定額―

合計 当日 当月累計
総合 940,046 1,075 5,463
国内株式 90,591 64 -640
海外株式 159,507 79 1,521
国内債券 37,003 2 265
海外債券 163,403 40 -86
国内ハイブリ 46,178 9 -242
ッド
海外ハイブリ 131,713 -21

〔マーケットアイ〕株式:寄り付きの日経平均は反落、米株安などを背景に売り先行

[東京 20日 ロイター] –
<09:15> 寄り付きの日経平均は反落、米株安などを背景に売り先行

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比116円82銭安の2万2279
円98銭となり、反落して始まった。前週末の米国株安や円高を背景に利益確定売りが先
行した。国内での手掛かり材料に欠ける中、短期筋の先物売買に対する警戒感も出ている
が、良好なファンダメンタルズが支えとなり、安寄り後は下げ渋っている。一時プラス圏
に浮上した。業種別では、倉庫・運輸、食料品などが安い。半面、非鉄金属、鉄鋼、輸送
用機器はしっかり。

<08:33> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち

市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車 、キヤ
ノン が売り買い拮抗。ホンダ 、ソニー 、パナソニック
は売り優勢となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング は売り優
勢。ファナック は売り買い拮抗し

ホットストック:ブライトパスが急伸、免疫機能再建法の国内特許成立を材料視

[東京 20日 ロイター] – ブライトパス・バイオが急伸。同社と東京大学は17日、多能性幹細胞を用いた免疫機能再建法について、米国に続き日本国内で特許が成立したと発表した。連結子会社のアドバンスト・イミュノセラピー(東京都千代田区)に独占的実施権を付与し、共同研究を実施している。業績面でのポジティブな影響を期待した買いが入っている。

ホットストック:マクセルが4日続落、日立の保有株一部売却で

[東京 20日 ロイター] – マクセルホールディングスが4日続落。日立製作所が17日、保有するマクセルHD株を売却すると発表し、需給悪化を懸念した売りが先行している。日立は追加売出しを含めると619万4100株を売却する。議決権保有比率は約14.76%から約4.56%に下がり、筆頭株主から第3位株主になる。両社は今後も、蓄電池や自動車関連などの事業分野や、研究開発において協力関係を継続していくとしている。

〔需給情報〕外資系証券経由の注文状況は940万株の買い越し観測=市場筋

[東京 20日 ロイター] – 株式市場筋によると、寄り付き前の外資系証券5社
経由の注文状況は以下の通り。

(株数ベース・万株)
売り 買い 差し引き
2017/11/20 510 1450 940
2017/11/17 410 1380 970
2017/11/16 540 330 -210
2017/11/15 720 580 -140
2017/11/14 740 760 20
2017/11/13 930 1150

電池EVまだ量産段階にない、テスラ目標とせず─トヨタ会長=独誌

[フランクフルト 17日 ロイター] – トヨタ自動車の内山田竹志会長は、独誌シュピーゲルに掲載されたインタビュー記事の中で、電池式の電気自動車(EV)はまだ量産する段階にはないとの認識を示した。

今日の株式見通し=弱含み、外部環境の悪化で売り優勢

[東京 20日 ロイター] –
            前営業日終値 年初来高値 年初来安値
日経平均      22396.8 23382.15 18224.68
            +45.68 2017年11月9日 2017年4月17日
シカゴ日経平均先物12月 22330

きょうの東京株式市場で日経平均株価は、弱含みとなりそうだ。前週末の米国株が下
落、為替は円高方向に振れるなど外部環境は良くない。決算発表が一巡し国内での手掛か
り材料に欠ける中、利益確定売りに押される展開が予想される。一方、良好なファンダメ
ンタルズが支えとなり、売り一巡後は底堅さを示すとみられる。

日経平均の予想レンジは2万2150円─2万245

ドル/円は一段の下落に警戒、株価安定するかも焦点=今週の外為市場

[東京 20日 ロイター] – 今週の外為市場で、ドル/円は一段の下落が警戒される。日本株の調整が続き、ロシアゲート問題や北朝鮮リスクがクローズアップされれば、111円付近まで下落する可能性がある。一方、株価が底堅く推移し、米国の税制改革法案の審議に進展がみられれば、113円台への反発もあり得るという。

大統領からの違法な核攻撃命令は拒否する=米戦略軍司令官

[ワシントン 18日 ロイター] – 米戦略軍(STRATCOM)のジョン・ハイテン司令官は18日、トランプ大統領が「違法な」核攻撃を命じた場合には、拒否するとの意向を示した。

〔需給情報〕IMM通貨先物、ドル売り越しが4カ月ぶり低水準

(内容を追加しました)
[17日 ロイター] – 米商品先物取引委員会(CFTC)が発表したデータを基にロ
イターが算出したIMM通貨先物の非商業(投機)部門の取組(11月14日までの1週間
)によると、ドルの売り越し額が7週連続で減少し、4カ月ぶりの低水準となった。
ドルの主要6通貨(円、ユーロ、ポンド、スイスフラン、カナダドル、豪ドル)に対す
る売り越し額は6億4300万ドルと、7月中旬以来の低水準となった。
一方、円の売り越し額は2013年12月以来の高水準となった。
ニュージーランドドル、メキシコペソ、ブラジルレアル、ロシアルーブルを含めたより
幅広いポジション指標をみると、ドルの売り越し額は24億1000万ドルで
、前週の36億9000万ドルから減少した。
米商品先物取引委員会(CFTC)が発表したIMM通貨先物の非商業(投機)部門の
取組は以下の通り。

円 11月14日終了週 前週 コード
 ロング

BRIEF-東芝、19日の取締役会で約6000億円の第三者割当増資を決議

[ 19日 ロイター] – 東芝、19日の取締役会で約6000億円の第三者割当増資を決議
(田巻一彦)

NAFTA交渉目的改正、要求内容を反映=USTR

[メキシコ市 17日 ロイター] – 米通商代表部(USTR)は17日、北米自由貿易協定(NAFTA)見直し交渉の目的を改正したと公表、農業や知的財産、投資分野を巡る交渉での要求内容をおおむね反映させた。

米国株式市場=下落、税制改革法案の行方に懸念

[ニューヨーク 17日 ロイター] –
 終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード
ダウ工業株30種 23358.24 -100.12 -0.43 23433.77 23433.77 23356.01
 前営業日終値 23458.36
ナスダック総合 6782.79 -10.50 -0.15 6794.45 6797.75 6777.43
 前営業日終値 6793.29
S&P総合500種 2578.85 -6.79 -0.26 2582.94 2583.96 2577.62
 前営業日終値 2585.

米金融・債券市場=2年債利回り上昇続く、長短金利差引き続き縮小

[ニューヨーク 17日 ロイター] –
米東部時間 価格 利回り コード
30年債(指標銘柄) 17時04分 99*13.50 2.7785%
前営業日終値 98*28.00 2.8060%
10年債(指標銘柄) 17時04分 99*05.00 2.3452%
前営業日終値 99*00.50 2.3610%
5年債(指標銘柄) 17時05分 99*23.75 2.0550%
前営業日終値

ロシア疑惑弁護費用、トランプ氏が自己負担=弁護士

[ワシントン 17日 ロイター] – トランプ米大統領が、ロシア疑惑調査に関連する自らの弁護費用を支払い始めた。トランプ氏の弁護士らが17日に認めた。

〔表〕IMM通貨先物の取組=CFTC(11月14日終了週)

[ニューヨーク 17日 ロイター] – 米商品先物取引委員会(CFTC)が発表した
IMM通貨先物の非商業(投機)部門の取組は以下の通り。

円 11月14日終了週 前週 コード
 ロング 49,347 54,336
 ショート 185,346 182,184
 ネット -135,999 -127,848

ユーロ 11月14日終了週 前週 コード
 ロ

欧州株式市場=反落、業績見通しや投資判断の引き下げを嫌気

[ミラノ 17日 ロイター] –
<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日終値 コード
STOXX欧州600種 383.80 -1.13 -0.29 384.93
FTSEユーロファースト300種 1509.10 -4.32 -0.29 1513.42
DJユーロSTOXX50種 3547.46 -17.34 -0.49 3564.80

欧州株式市場は反落して取引を終えた。業績見通しや投資判断の引き下げが売り材料
となった。
欧州の経済指標は底堅さを保っているものの、今期は企業利益の伸びが前期と比べて
勢いがなくなっていることから投資家らは利益を確定している。また、株式相場の上昇が
続くかどうかについて懐疑的な見方が

中国人民銀、穏健で中立的な金融政策を維持へ=四半期金融政策報告

[香港 17日 ロイター] – 中国人民銀行(中央銀行)は17日に公表した第3・四半期の金融政策報告のなかで、穏健で中立的な金融政策を維持するとともに、流動性状況を安定化させるとの方針を示した。

ユーロ圏金融・債券市場=ドイツ国債利回り、週間で大きく低下

[ロンドン 17日 ロイター] –
<金利・債券>
米東部時間13時10

*先物 清算値 前日比 前営業日終 コード

3カ月物ユーロ 100.33 0.00 100.33
独連邦債2年物 112.27 +0.01 112.26
独連邦債5年物

東芝、6000億円の第三者割当増資で最終調整 全額を海外が引き受け=関係筋

[東京 18日 ロイター] – 東芝は、海外の複数の投資家を引受先にした6000億円の第三者割当増資を実施する方向で最終調整に入った。20日に開く取締役会で決議する。この資本増強で来年3月末に債務超過となる可能性はなくなり、上場廃止は回避できる見通しだ。複数の関係筋が明らかにした。

UPDATE 1-トヨタとスズキ、インドで20年ごろEV投入へ 提携具体策第一弾

[東京 17日 ロイター] – トヨタ自動車とスズキは17日、2020年ごろのインド市場への電気自動車(EV)投入に向けた提携の検討で合意したと発表した。両社は2月に業務提携に向けた覚書を締結。環境・安全・情報の各技術や商品補完などで協業する方針を示し、これまでに具体策の検討を進めてきた。インドにおけるEV投入での協力はその第一弾となる。

BRIEF-10月の米住宅着工件数は+13.7%=商務省

[17日 ロイター] -

* 10月の米住宅着工件数は+13.7%=商務省

* 10月の米住宅着工許可件数は+5.9%=商務省

* 10月の米住宅着工許可件数は1,297,000件(予想:1,247,000件)=商務省

* 10月の米住宅着工数は1,290,000件(予想:1,185,000件)=商務省

(※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)

UPDATE 3-日産、無資格検査で今期中に検査員85人補充 ゴーン氏の責任否定

[横浜市 17日 ロイター] – 日産自動車は17日、無資格者が新車出荷前の安全性などを最終確認する完成検査を行っていた問題で、第三者の弁護士らを交えた調査報告と詳細な原因分析、再発防止策を国土交通省に提出した。資格者を指す完成検査員(以下、検査員)の不足、完成検査制度に対する管理者層の規範意識の薄さ、現場と管理者層との距離――などが問題の原因と結論づけた。

メイ英首相、EUへの拠出金支払い義務果たすと再表明

[イエーテボリ(スウェーデン) 17日 ロイター] – 英国のメイ首相は17日、欧州連合(EU)離脱に当たり英国はEUに対する拠出金支払いの義務を果たすとの立場をあらためて表明した。