再送-UPDATE 1-中国・香港株式市場・大引け=上海株は約6週間ぶり安値、香港株も2%近い下げ

中国  終値 前日比 % 始値 高値 安値
上海総合指数 2,905.2409 – 9.5823 – 0.33 2,913.019 2,913.8612 2,893.9712
7
前営業日終値 2,914.8232
CSI300指数<.C 3,899.982 – 3.707 – 0.09 3,905.283 3,908.420 3,882.431
SI300>

東南アジア株式・引け=軒並み下落、米中合意めぐり不透明感

東南アジア株式市場は軒並み下落して引けた。米中貿易協議の進展をめぐり不透明感が漂う中、リスク資産の売りが優勢となった。香港のデモ激化も嫌気された。

アリババ、香港IPOを14日にも開始 134億ドル調達=関係筋

中国の電子商取引大手アリババ・グループは、早ければ14日にも香港市場への株式上場を開始する。このIPO(新規株式公開)で134億ドルを調達する見込み。2人の関係筋が明らかにした。

UPDATE 1-英CPI上昇率、10月は前年比1.5% 3年ぶり低水準

英国立統計局(ONS)が発表した10月の消費者物価指数(CPI)は前年同期比1.5%上昇と、2016年11月以来約3年ぶりの低い伸びとなった。

香港キャセイ航空、利益見通しを再び下方修正 反政府デモ受け

香港のキャセイ・パシフィック航空は13日、同地で続く反政府デモの影響で短期見通しは依然として「厳しく、不透明感が高い」とし、利益見通しを引き下げた。見通しの下方修正はここ1カ月で2回目となる。

東京マーケット・サマリー・最終(13日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をク
リック
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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後5時現在 109.05/07 1.1005/09 120.02/06
NY午後5時 109.00/03 1.1007/11 120.00/04

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の109円前半。午前の取引で一
時108.87円まで下落し、今月7日以来ほぼ1週間ぶり安値を更新する場面もあった。

 レポート全文

UPDATE 2-資金調達枠組み、11月中の確定目指す=JDI社長

ジャパンディスプレイ(JDI)の菊岡稔社長兼CEO(最高経営責任者)は13日の決算会見で、資金調達の実質的な枠組みを11月末までに確定することを目指すと述べた。手続きに時間を要する場合、正式発表は12月に後ずれする可能性があるとした。

UPDATE 2-来年度の桜を見る会は中止、様々な意見真摯に検討=菅官房長官

菅義偉官房長官は13日午後の定例会見で、安倍晋三首相が主催する「桜を見る会」について、来年度の開催は中止すると発表した。首相が中止を決めたという。

中国、いかなるデジタル通貨も発行していない=人民銀

中国人民銀行(中央銀行)は13日、これまでにいかなるデジタル通貨も発行しておらず、デジタル通貨を取引するいかなるプラットフォームも認可していないとする声明文を発表し、デジタル通貨発行を巡るうわさを否定した。

*TOP NEWS* 日本語トップニュース(13日)

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中国・香港株式市場・大引け=上海株は約6週間ぶりの安値、通商協議巡る不透明感などで

中国  終値 前日比 % 始値 高値 安値
上海総合指数 2,905.2409 – 9.5823 – 0.33 2,913.019 2,913.8612 2,893.9712
7
前営業日終値 2,914.8232
CSI300指数<.C 3,899.982 – 3.707 – 0.09 3,905.283 3,908.420 3,882.431
SI300>

鴻海精密工業、第3四半期は23%増益 予想上回る

台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業が発表した第3・四半期決算は23%の増益となった。最大の取引先である米アップルの業績が予想を上回ったことが背景とみられる。

豪NAB、来年2月の利下げを予想、非伝統的な政策の可能性も

ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)は13日、豪中銀の次回の利下げ時期の予想を今年12月から来年2月に変更した。非伝統的な金融政策が導入される可能性があるとも指摘している。

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は「小陰線」、5日移動平均線下回り調整色強める

<15:35> 日経平均は「小陰線」、5日移動平均線下回り調整色強める

日経平均は、短い下ヒゲを伴う寄り付きがほぼ「坊主」の「小陰線」。前日とは方向性が正反対の典型
的な「たすき線」となった。定石では前日の方向に振れるため、強い基調を維持しながらも、5日移動平均
線(2万3378円78銭=13日現在)を下回ったため、調整色を強めたとの印象を与えている。

次の下値の目安としては、一目均衡表の転換線(2万3148円35銭=13日現在)が意識される。
これを割り込むことなく切り返しを鮮明にすれば、今回の押しは微調整で終わりそうだが、下回った場合、
調整が長引くことになりそうだ。

<15:12> 新興株市場はまちまち、値動き悪い銘柄に見切り売り 

新興株市場はまちまち。東証マザーズ指数は続落、日経ジャスダック平均は3日続伸となった。市場か
らは「マザーズが弱い。値動きの悪い銘柄を見切り売りして、値動きのいい銘柄にシフトしようとする動き
が個人投資家に出ている」(国内証券)

英労働党、医療制度に260億ポンドの追加支出を公約

英野党労働党は13日、12月12日の選挙で勝利した場合、医療保健制度に260億ポンド(330億ドル)の追加支出を行うと表明する見通し。具体的には、数千人の追加職員採用や設備刷新、新しい機器の導入などを行うという。

BRIEF-香港の学校、安全上の理由であすは全校休校=香港教育当局

[香港 13日 ロイター] -

* 香港の学校、通学と安全上の理由であすは全校休校に=香港教育当局

(※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)

中国・香港株式市場・前場=中国はほぼ横ばい、デモ拡大で香港大幅安

中国 前場終値 前日比 % 始値
上海総合指数 2,910.5525 – 4.2707 – 0.15 2,913.019
7
前営業日終値 2,914.8232
CSI300指数<.C 3,904.039 + 0.350 + 0.01 3,905.283
SI300>
前営業日終値 3,903.689
香港 前場終値 前日比 %

フランス、トルコからIS戦闘員11人受け入れへ=内相

フランスのカスタネール内相は12日、拘束中の過激派組織「イスラム国」(IS)戦闘員の出身国送還を始めたとのトルコの発表を受け、11人を受け入れると明らかにした。

東南アジア株式・中盤=おおむね下落、トランプ氏講演が悪材料

13日中盤の東南アジア株式市場の株価は、おおむね下落している。トランプ米大統領が米中貿易協議について新たな内容に具体的に言及せず、「第1段階」の合意署名に至らなければ新たな対中制裁関税を課す可能性を警告したことが悪材料。

インドネシアの警察で爆発 自爆攻撃の疑い=現地メディア

インドネシアのメディアによると、スマトラ島メダンの警察本部で爆発が起きた。自爆テロの疑いがあるという。

再送-UPDATE 1-東芝、3子会社を2000億円でTOB 完全子会社に=報道

国内メディアの報道によると、東芝は13日の取締役会で、上場子会社3社を完全子会社化することを決議した。対象となるのは東芝プラントシステム、ニューフレアテクノロジー、西芝電機。総額2000億円程度を投じ、株式公開買い付け(TOB)で取得する。

米国でヒスパニック標的の憎悪犯罪が増加=FBI年次報告

米連邦捜査局(FBI)は12日、ヘイトクライム(憎悪犯罪)に関する年次報告を発表した。それによると、2018年にはヒスパニック系を標的としたヘイトクライムが21%超増加した。

トルコ大統領、EUの制裁を批判 「交渉打ち切りも」

トルコのエルドアン大統領は12日、欧州連合(EU)が対トルコ制裁を決めたことを批判、EUとの交渉を打ち切り、拘束中の過激派組織「イスラム国」(IS)戦闘員を欧州に送還する可能性があると表明した。

シドニー外為・債券市場=NZドル急伸、中銀が予想外の金利据え置き

オセアニア外国為替市場ではニュージーランド(NZ)ドルが急伸、今年最大の上昇を記録した。NZ準備銀行(中央銀行)が、市場の利下げ予想に反して、政策金利を1.0%に据え置いた。

アジア通貨動向(13日)=ウォンやリンギが下落

0252GMT(日本時間午前11時52分)現在のアジア新興国通貨の対米ドル相
場は以下の通り。

*Previous dayは各通貨のオンショア市場引け値。ただし円とシンガポールドルは前
日NY市場引け値。
Currency Latest bid Previous day Pct Move
Japan yen 109.050 109 -0.05
Sing dlr 1.363 1.3619 -0.04
Taiwan dlr 30.454 30.422 -0.11
Korean won 1168.900 1160.8 -0.69
Baht 30.320 30.325 +0.02
Peso 50.

アジア株式市場サマリー:引け(13日)

 終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード
中国 上海総合指数 2905.2409 – 9.5823 – 0.33 2913.0197 2913.8612 2893.9712

前営業日終値 2914.8232
中国 CSI300指 3899.982 -3.707 -0.09 3905.283 3908.420 3882.431

UPDATE 1-ユーロ圏鉱工業生産、9月は予想に反して小幅増加

欧州連合(EU)統計局が発表した9月のユーロ圏鉱工業生産指数は、前月比0.1%上昇した。市場の予想(0.3%低下)に反して8月(0.4%上昇)に続き2カ月連続の上昇となった。7月の0.5%の低下を相殺した格好だ。ドイツやイタリアの落ち込みをフランスやオランダの増加が補った。

UPDATE 1-マイナンバー利用ポイント還元9月スタート検討、補正計上=西村再生相

西村康稔経済再生相は13日の経済財政諮問会議後の会見で、マイナンバー(個人番号)カードを利用したポイント還元策を来年9月にスタートしたいとの意向を示した。消費増税対策として現在実施されているキャッシュレス決済へのポイント還元策が来年6月に終了するため、総務省などが来年10月からマイナンバーカード利用のポイント還元を検討してきたが、これを1カ月前倒しで実施する。関連経費は補正予算に計上したいとした。

経済対策、しっかりした内容と規模必要と民間議員発言=西村再生相

西村康稔経済再生相は13日の経済財政諮問会議後の会見で、同会議で安倍晋三首相が準備を指示した経済対策について、民間議員からしっかりした内容と規模が必要との発言があったと紹介した。民間議員は2018年度の補正予算が1次、2次合計で4兆円あったことなどを参照すべきと指摘したという。
(竹本能文)

BRIEF-9月のユーロ圏鉱工業生産、前月比+0.1%=統計局(予想:-0.3%)

[ブリュッセル 13日 ロイター] -

* 9月のユーロ圏鉱工業生産、前月比+0.1%=統計局(予想:-0.3%)

* 9月のユーロ圏鉱工業生産、前年比-1.7%=統計局(予想:-2.3%)

(※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)

*TOP NEWS* 日本語トップニュース(13日)

* ロイタートップニュースはreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/topnews をクリックしてご覧になれます。
◎資金調達枠組み、11月中の確定目指す=JDI社長
2019年11月13日 18:03:00 MOST READ
東京 13日 ロイター – - ジャパンディスプレイ(JDI)の菊岡稔社長兼CEO(最高経営責任者)は13日の決算会見で、資金調達の実質的な枠組みを11月末までに確定することを目指すと述べた。手続きに時間を要する場合、正式発表は12月に後ずれする可能性があるとした。
◎東芝、上場子会社3社をTOBし子会社化 取得総額約2000億円
2019年11月13日 15:45:00
東京 13日 ロイター – - 東芝は13日、上場子会社3社を完全子会社にすると発表した。株式取得金額は合わせて約2000億円。
◎香港情勢の緊迫続く、金融街などで抗議活動
2019年11月13日 16:40:00
香港 13日 ロイター – - 香港では13日も金融街の中環(セントラル)などでデモが行われている。情勢が緊迫

13日の主な自社株買い・消却、株式分割など一覧

13日に自社株買いや消却、株式分割を発表した主な企業の一覧は以下の通り。

 <自社株買い>

・アクセスグループ・ホールディングス 、自己保有株を除く発行済株式総数
の2.45%にあたる3万株、取得総額3000万円を上限とする自社株買いを実施へ。
取得期間は11月14日から2020年2月13日。

・OSJBホールディングス 、自己保有株を除く発行済株式総数の1.33
%にあたる160万株、取得総額3億円を上限とする自社株買いを実施へ。取得期間は1
1月14日から2020年3月31日。

・フリュー 、自己保有株を除く発行済株式総数の2.16%にあたる60万
株、取得総額5億円を上限とする自社株買いを実施へ。取得期間は11月14日から20
20年2月12日。

・リスクモンスター 、自己保有株を除く発行済株式総数の3.66%にあた
る14万1000株、取得総額1億9993万8000円を上限とする自社株買いを実施
へ。11月14日午前8時45分の東証自己株式立会外買付

インドネシア、737MAX運航再開は欧米など主要国の承認が前提

インドネシアは13日、墜落事故を起こし運航停止となっている米航空機大手ボーイングの「737MAX」の運航再開について、米国・欧州・ブラジル・カナダ・中国の当局による承認が前提となるとの見解を示した。

東芝テックの株主構成比率、現状では変更の計画ない=東芝CEO

東芝の車谷暢昭会長兼最高経営責任者(CEO)は13日の記者会見で、東芝テックの株主構成比率について、現状では変更する計画はないことを明らかにした。東芝テックはPOS(販売時点情報管理)レジ大手で、東芝が筆頭株主の上場子会社。

仏建材サンゴバン、米コンチネンタル・ビルディング買収へ 14億ドル

フランスの建設資材大手サンゴバンは、米コンチネンタル・ビルディング・プロダクツを買収することで合意した。コンチネンタルの評価額は14億ドルとなる。両社が12日に発表した。

〔需給情報〕日経225期近でシティグループが売り越しトップ=13日先物手口

日本取引所が公表している先物取引手口情報(日中
)によると、13日の市場では、日経225期近でシティグループが売り越しトップ、A
BNクリアが買い越しトップとなった。
一方、TOPIX期近ではみずほ証券が売り越しトップ、ゴールドマンが買い越しト
ップとなった。

日経225先物取引手口情報(日中) 1

2019年11月13日

19年12月限

売り 買い

BRIEF-JDI社長:10月からは黒字体質、単月で黒字確保できた

ジャパンディスプレイ(JDI)の菊岡稔社長兼CEO(最高経営責任者)の記者会見での主な発言内容は以下の通り。

東芝、上場子会社3社をTOBし子会社化 取得総額約2000億円

東芝は13日、上場子会社3社を完全子会社にすると発表した。株式取得金額は合わせて約2000億円。

UPDATE 1-アジア通貨動向(13日)=総じて軟調、米中貿易協議の不透明感で

アジア通貨は総じて軟調。米中貿易交渉
を巡る先行き不透明感を背景に投資家のリスク選好度が低下している。
トランプ米大統領は12日、ニューヨークのエコノミック・クラブ
で講演を行い、米中の「第1段階」の通商合意が間近であると表明した
が、協定署名の日時や開催地などには一切触れなかった。また、中国が
米国と妥結しない場合、中国製品に対する関税を大幅に引き上げると警
告した。
中国人民元は一時0.3%下落し、1週間ぶり安値の1
ドル=7.027元。
韓国ウォンが一時0.7%下落し、約2週間ぶり安値。
アジア通貨の下げを主導している。
ウォンは今年アジア通貨で最大の下げを記録している。韓国経済は
ハイテク輸出への依存度が高く、貿易摩擦の影響を受けやすい。
韓国の政府系シンクンタクは13日、中銀に一段の利下げを要求。
今年と来年の経済成長・インフレ予測を下方修正した。韓国中銀は今年
2回の利下げを実施している。次の政策決定会合は11月末。
フィリピンペソは下げ渋る展開。ロイター調査によると、フ
ィリピン中央銀行は1

サウジアラムコ、海外事務所トップに初の女性起用

関係筋によると、サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコは海外事務所のトップに初めて女性を起用した。

中国籍の元研究員、フィリップス66の企業秘密盗んだと認める

36歳の中国籍の男性が、次世代のバッテリー技術の研究・開発に携わる研究員として働いていた米独立系製油会社フィリップス66から企業秘密を盗んだことを連邦地方裁判所での裁判で認めた。米司法省が明らかにした。

香港情勢の緊迫続く、金融街などで13日もデモの計画

香港では13日も金融街の中環(セントラル)などでデモが計画されており、警察との衝突が続くとみられる。情勢が緊迫化するなか、交通機関が一部運休となり、学校の休校や企業の業務休止が相次ぐなど、混乱が全土に広がっている。

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は膠着、日銀ETF買いの思惑も

<13:45> 日経平均は膠着、日銀ETF買いの思惑も

日経平均は安値圏、2万3300円付近で推移している。後場の値幅は上下48円2
6銭にとどまっている。市場からは「後場は小動きだが、前場は前日終値から250円近
く下落した。日銀は緩和バイアスを継続する方針。ETF(上場投資信託)買いが入る可
能性もある」(国内証券)との声が出ていた。

<11:51> 前場の日経平均は反落、香港情勢を嫌気 一時250円近い下げ

前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比216円88銭安の2万3303円1
3銭となり、反落した。前日の上昇の反動などで売りが先行していたが、混乱する香港情
勢を嫌気して香港ハンセン指数や上海総合指数が軟調に推移すると、日経平均も一時25
0円近くまで下げ幅を拡大した。

香港では12日、警察が金融街の中環(セントラル)や2大学の構内で催涙ガスを噴
射するなど、警察とデモ隊の衝突による混乱が続いている。

日経平均は200円

UPDATE 3-NZ中銀、金利を1.00%に据え置き 必要なら追加緩和の用意

ニュージーランド(NZ)準備銀行(中央銀行)は13日、市場の利下げ予想に反して、政策金利のオフィシャル・キャッシュ・レート(OCR)を1.0%に据え置いた。これまでに実施した積極的な利下げを踏まえ、現行の政策が適切と判断した。ただ、追加利下げにも含みを残した。

UPDATE 1-ボリビアのアニェス上院議員、暫定大統領への就任を宣言

南米ボリビアでは、モラレス前大統領の辞任を受け、同国のジャニーン・アニェス上院副議長(52)が12日、暫定大統領への就任を議会で宣言した。

米国でヒスパニック標的の憎悪犯罪が増加=FBI年次報告

米連邦捜査局(FBI)は12日、ヘイトクライム(憎悪犯罪)に関する年次報告を発表した。それによると、2018年にはヒスパニック系を標的としたヘイトクライムが21%超増加した。

トルコ大統領、EUの制裁を批判 「交渉打ち切りも」

トルコのエルドアン大統領は12日、欧州連合(EU)が対トルコ制裁を決めたことを批判、EUとの交渉を打ち切り、拘束中の過激派組織「イスラム国」(IS)戦闘員を欧州に送還する可能性があると表明した。

シドニー外為・債券市場=NZドル急伸、中銀が予想外の金利据え置き

オセアニア外国為替市場ではニュージーランド(NZ)ドルが急伸、今年最大の上昇を記録した。NZ準備銀行(中央銀行)が、市場の利下げ予想に反して、政策金利を1.0%に据え置いた。

アジア通貨動向(13日)=ウォンやリンギが下落

0252GMT(日本時間午前11時52分)現在のアジア新興国通貨の対米ドル相
場は以下の通り。

*Previous dayは各通貨のオンショア市場引け値。ただし円とシンガポールドルは前
日NY市場引け値。
Currency Latest bid Previous day Pct Move
Japan yen 109.050 109 -0.05
Sing dlr 1.363 1.3619 -0.04
Taiwan dlr 30.454 30.422 -0.11
Korean won 1168.900 1160.8 -0.69
Baht 30.320 30.325 +0.02
Peso 50.

UPDATE 1-桜を見る会、選定基準など見直すべき点あれば見直す=菅官房長官

菅義偉官房長官は13日午前の会見で、安倍晋三首相が毎年4月に開く「桜を見る会」で招待客の選定が不透明だと野党が批判していることについて、内閣の公的行事であるとした上で「見直すべき点があれば見直す」と述べ、招待客の選定基準などを明確にする方向で検討する考えを示した。