3月の独輸入価格指数は前月比-0.5%・前年比+6.1% 予想下回る

[ベルリン 28日 ロイター] – ドイツ連邦統計庁の発表によると、3月の輸入
価格指数は前月比で0.5%低下した。2月は0.7%上昇だった。
前年比では6.1%上昇、2月は7.4%上昇だった。
ロイターがまとめた3月の予想は、前月比0.1%低下、前年比6.5%上昇だった

詳細は下記の通り(単位:%)。
MARCH 17 FEB 17 MARCH 16
Month-on-month -0.5 +0.7 +0.7
Year-on-year +6.1 +7.4 -5.9
Index (basis 2010) 102.4 102.9 96.5

(い。)

ドル/円は上値重い、仏大統領選・北朝鮮への警戒継続=来週の外為市場

[東京 28日 ロイター] – 来週の外為市場でドル/円は、上値が重い展開となりそうだ。フランス大統領選での波乱や、朝鮮半島の緊迫化が引き続き警戒される。フランス大統領選を無難に通過し、地政学リスクが再燃しなければ、市場の関心は米国の経済状況へ移りそうだ。

インドのワン97、ソフトバンクから約19億ドル調達へ=現地紙

[28日 ロイター] – インドの電子決済サービス「ペイティーエム」を運営するワン97コミュニケーションズは、ソフトバンクグループから1200億ルピー(18億7000万ドル)以上を調達する見通し。現地紙エコノミック・タイムズが28日、複数の関係者の話として伝えた。

〔マーケットアイ〕金利:国債先物が小幅上昇、長期金利変わらず0.015%

[東京 28日 ロイター] – リアルタイム金利データは reuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/ratesviews をクリックしてご覧ください。

大和証Gの17年3月期、当期利益は前年比10.9%減の1040億円   

[東京 28日 ロイター] – 大和証券グループ本社が28日発表した2017年3月期連結決算は、当期利益が前年同期比10.9%減の1040億円となった。債券のトレーディング業務などを行うホールセール部門は好調だった一方、リテール部門の業績は振るわなかった。
 2017年1─3月期の当期利益は同4.9%増の223億円。

トランプ米大統領との電話会談、「現時点で」予定ない=台湾総統府

[台北 28日 ロイター] – 台湾総統府は28日、蔡英文総統とトランプ米大統領の電話会談の予定は「現時点で」ないと表明した。さらに、米国がアジア太平洋地域の問題への対応を優先事項としていることを理解していると述べた。

4月日銀国債買入額8.3兆円に減少、残高は額面で前年比70.9兆円増=ロイター推計

[東京 28日 ロイター] – 日銀が4月に買い入れた長期国債の総額は8兆3163億円 (通告日ベース)と、前月に比べて2679億円減少し1月以来3カ月ぶりの低水準となった。

韓国のTHAAD費負担、「ありえない」=大統領有力候補顧問

[ソウル 28日 ロイター] – 韓国最大野党「共に民主党」の大統領候補、文在寅(ムン・ジェイン)前代表の外交顧問を務める金基仲・延世大学校教授は28日、韓国が新型迎撃ミサイル(THAAD)システム配備の費用を負担することは、選択肢として「ありえない」との認識を示した。

2年債落札は三菱UFJMS証5650億円、みずほ証5435億円=市場筋

[東京 28日 ロイター] – 市場関係者の推計によると、午後0時45分に結果が発表された2年利付国債入札における大口落札先は以下の通り。

再送-UPDATE 1-EXCLUSIVE-米韓FTAは再交渉か停止、韓国がTHAAD費負担を=トランプ氏

[ワシントン 27日 ロイター] – トランプ米大統領は27日、ロイターのインタビューに応じ、韓国との自由貿易協定(FTA)を停止あるいは再交渉すると語った。

UPDATE 3-EXCLUSIVE-トランプ米大統領、北朝鮮と「大きな紛争」起こる可能性

[ワシントン 27日 ロイター] – トランプ米大統領は27日、北朝鮮の核・ミサイル開発を巡ってこう着状態となれば、同国との大きな紛争が起きる可能性があると述べた上で、外交的な解決を望む姿勢を示した。ロイターとのインタビューで語った。

ソウル株式市場・中盤=反落、韓国との協定巡るトランプ氏発言で

[ソウル 28日 ロイター] –
韓国 日本時間12時12分 前日比 % 始値 出来高概算
総合株価指数 2,205.35 – 4.11 – 0.19 2,214.36 1.52億株
前営業日終値 2,209.46

中盤のソウル株式市場は反落。一時上昇していたものの、トランプ米大統領がロイタ
ーとのインタビューで、韓国との自由貿易協定を再交渉あるいは停止すると述べたことを
受け、圧迫されている。
総合株価指数は日本時間12時12分時点で4.11ポイント(0.19%
)安の2205.35。
韓国企画財政省の当局者はロイターに対し「発言と実際の政策は異なる」と述べた。

〔マーケットアイ〕外為:正午のドルは111円付近で小動き、連休前の調整も

正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、若干のドル安/円高となる111.12/14円だった。月末の実質的な五・十日に当たり、仲値公示にかけては実需のドル買いが支えになった。ただ、仲値後は大型連休を控えた調整売りが優勢となり、やや下押し。手がかりに乏しく、正午にかけて値動きは限られた。

米ソフトウェア会社のクラウデラ、IPOで2.25億ドルを調達

[27日 ロイター] – 米ソフトウェア会社、クラウデラの新規株式公開(IPO)による資金調達額は2億2500万ドルとなった。匿名の関係者が27日、明かした。時価総額は約19億ドル。

UPDATE 1-第1四半期台湾GDP、前年比+2.56%で予想上回る 輸出好調

(内容を追加しました)
[台北 28日 ロイター] – 台湾主計処が発表
した第1・四半期の域内総生産(GDP)速報値は、前
年比2.56%増で、市場予想(2.45%増)を上回
った。米アップルの「iPhone(アイフォ
ーン)」など電子機器に対する輸出需要が堅調だった。
第4・四半期(2.88%増)からは減速した。
プラス成長は4四半期連続。iPhoneの次期モ
デル「iPhone8」の発売に受託業者が備える中、
第2・四半期は成長が加速する可能性がある。
第1・四半期は、季節調整済みの前期比年率では2
.93%増加し、第4・四半期(1.82%)から伸び
が加速した。
主計処は発表文で「世界経済の改善や国際商品価格
の回復、引き続き堅調な半導体需要」をベースに第1・
四半期は輸出が力強かったと指摘した。
ただアナリストは、台湾経済は依然として外需への
依存度が高く、好調な輸出の恩恵が国内消費にも波及す
るかどうか注視する必要があるとして、慎重な見方を示
した。

Q1 2017 市場予想 Q4 201

米大統領令の入国制限国向けビザ、3月の発給数は前年比40%減

[ワシントン 27日 ロイター] – トランプ米大統領が署名した大統領令で入国制限の対象となった7カ国の国民向けに3月に発給された一時ビザの数は、前年度平均を約40%下回った。27日に公表された米政府の暫定データをロイターが分析した。

UPDATE 1-EXCLUSIVE-米大統領、台湾総統申し出の電話会談に否定的

[ワシントン 27日 ロイター] – トランプ米大統領は27日、台湾の蔡英文総統がトランプ氏と再び電話会談を行う可能性があると述べたことについて、北朝鮮を巡る対応で中国が協力的な姿勢を示している中で習近平国家主席との間に問題を引き起こしたくないとして、再会談に否定的な立場を示した。

〔マーケットアイ〕外為:ドル111円前半で上値重い、連休前のポジション調整の動きも 

ドル/円は111.13円付近で、やや上値が重い。仲値公示を通過し、ドル売りが優勢となって一時111.07円に下押しした。「北朝鮮を巡る地政学リスクなど不透明要因がくすぶる中、大型連休を控えており、ポジション整理の動きが出ているようだ」(国内金融機関)という。

中国・香港株式市場・寄り付き=中国株は小反落、香港横ばい

[28日 ロイター] –
中国 始値 前日比 %
上海総合指数<.SSEC 3,144.0219 – 8.1650 – 0.26
>
前営業日終値 3,152.1869
CSI300指数<. 3,439.574 – 7.146 – 0.21
CSI300>
前営業日終値 3,446.720

香港 始値 前日比 %
ハンセン指数 24,69

EXCLUSIVE-トランプ米大統領、北朝鮮と「大きな紛争」起こる可能性

[ワシントン 27日 ロイター] – トランプ米大統領は27日、北朝鮮の核・ミサイル開発を巡ってこう着状態となれば、同国との大きな紛争が起きる可能性があると述べた上で、外交的な解決を望む姿勢を示した。ロイターとのインタビューで語った。

UPDATE 2-鉱工業生産1─3月は4四半期連続プラス、4月も大幅増の予想

[東京 28日 ロイター] – 経済産業省が28日発表した3月鉱工業生産指数速報は前月比2.1%低下となった。ロイターの事前予測0.8%低下をやや下回った。年初に増産となった半導体製造装置の反動減が大きめとなったのが主因。もっとも1─3月では前期比0.1%上昇し、何とか4四半期連続での増産となった。先行きも、円安と世界経済回復を追い風に主要業種で強めの増産計画がたてられている。
 

日銀の宮野谷理事が午前の衆院財務金融委に出席=国会筋

[東京 28日 ロイター] – 国会筋によると、日銀の宮野谷篤理事が28日午前の衆議院財務金融委員会に集積する。午前10時40分から11時半まで、宮本徹議員(共産)の質問に答える。

ホットストック:NTTドコモが堅調、増配予想を好感

[東京 28日 ロイター] – NTTドコモが堅調。同社が27日に発表した2018年3月期連結業績予想(米国会計基準)は、営業利益が前年比1.6%増の9600億円の見通しとなった。「ドコモ光」サービスの契約数増加や、モバイル通信サービス収入の増加などを見込む。また18年3月期の年間配当は1株100円と前期比20円の増配を予想。業績の安定感に加え、株主還元姿勢を好感した買いが入っている。

ホットストック:オムロンが大幅安、成長投資加速も費用増加を懸念

[東京 28日 ロイター] – オムロンが大幅安。同社は27日、2020年度までの新たな中期経営計画を発表した。中計期間中、設備投資に1600億円(過去3カ年実績1007億円)、研究開発に2700億円(同1514億円)、M&A(合併・買収)などに1000億円─2000億円(同447億円)を投じる。18年3月期は増収増益を見込むものの、今後の費用増加への懸念から売りが出ている。

〔需給情報〕外資系証券経由の注文状況は80万株の売り越し観測=市場筋

[東京 28日 ロイター] – 株式市場筋によると、寄り付き前の外資系証券5社
経由の注文状況は以下の通り。

(株数ベース・万株)
 
売り 買い 差し引き
2017/04/28 2130 2050 -80
2017/04/27 1330 1150 -180
2017/04/26 1270 1340 70
2017/04/25 560 930 370
2017/04/24 1120 570 -550
2017/04/21 550 600 50
2017/04/20 1160 1100

東京外為市場・15時=ドル111円前半で一進一退、連休控え調整主体の取引

[東京 28日 ロイター] –
        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円
 午後3時現在 111.15/17 1.0860/64 120.72/76
 午前9時現在 111.21/23 1.0863/67 120.82/86
 NY午後5時 111.25/28 1.0872/74 120.97/01
 
午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル安
/円高の111円前半だった。月末の実質的な五・十日に当たり、午前は実需のドル買い
が支えになったが、仲値公示通過後は大型連休を控えて調整主体の取引となった。

午後のドルの値幅は上下14銭程度にとどまった。

きょうは米国の1─3月国内総生産(GDP)速報値に関心が寄せられている。ロイ
ターがまとめた市場予測はプラス1.2%だが、アトランタ地区連銀の経済予測モデル「
GDPナウ」では、このところの弱い指標を織り込んでプラス0.2%の予想。市場では
「実際にゼロ%台前半ならネガティブサプライズになりそう」(

〔表〕最近の日銀金融調節実績(オペ)

[東京 28日 ロイター] –
 (金利は案分/全取、案分/全取利回り格差)

 <短期資金オペなど> 

  期日    調節手段     スタート日 金額・億円       金利
2017年
7/31 共通担保(全店)    4/24   220  0.000***

6/12 共通担保(全店)    3/ 6   170  0.000***
5/15 共通担保(全店)    5/ 1  2550  0.000***
5/11 米ドル資金供給     4/27     0   1.360*
5/ 8 共通担保(全店)    4/24  1540   0.000***
5/ 1 共通担保(全店)    4/17  2650   0.000***
     国債補完供給      4/28  2285  ─0.600***
     国債補完供給      4/28    62  ─0.600***
    
<長期国債・国庫証券買い入れ等>

スタート日   調節手段    

UPDATE 1-米議会、つなぎ予算を28日採決の公算 政府機関閉鎖回避目指す

[ワシントン 27日 ロイター] – 米議会は週末の政府機関の閉鎖回避に向け、5月5日までの政府資金を手当てし、予算協議の期限を先延ばしする法案を協議する。

〔マーケットアイ〕株式:新興株式市場はまちまち、決算集中日で中小型株は蚊帳の外

 新興株式市場はまちまち。日経ジャスダック平均は4日続伸、マザーズ総合は4日ぶりに反落した。市場では「決算集中日なので、市場の注目は大型株に向きやすい。中小型株はひとまず蚊帳の外だ」(国内証券)との声が出ていた。ソレイジア・ファーマ、チェンジが軟調、旅工房も安い。半面、グレイステクノロジー、エン・ジャパンがしっかり。ミクシィは年初来高値更新。

韓国ハイテク株、北朝鮮問題でも堅調 決算など好感

[ニューヨーク/サンフランシスコ 28日 ロイター] – 北朝鮮を巡る緊張が高まっているが、韓国のハイテク株は好調に推移している。市場では、好決算や大型投資が好感されており、有事のリスクは低いとの見方が根強いようだ。

NAFTA、終わらせるつもりだったが考えを変えた=米大統領

[ワシントン 27日 ロイター] – トランプ米大統領は27日、北米自由貿易協定(NAFTA)について、終わらせるつもりでいたが、カナダとメキシコの首脳から再交渉の要請を受けて考えを変えたことを明らかにした。

台湾株式市場・中盤=続伸、GDP統計を好感

[台北 28日 ロイター] –
台湾 日本時間 前日比 % 始値 売買代金
13時30分 概算
加権指数 9,853.04 – 7.58 – 0.08 9,868.38 730.7億
台湾ドル
前営業日終値 9,860.62

28日中盤の台湾市場の株価は続伸した。台湾経済が四半期連続で
プラス成長となったことが好感された。ただ、連休を控え、上げ幅は限
定的だった。
台湾当局がこの日発表した第1四半期の域内総生産(GDP)は堅
調な伸びとなった。米アップルの新型「iPhone(アイフ
ォーン)」など電子機器向けの部品への需要が世界的に旺盛で、アジア
のハイテク産業が引き続き好調だった

三菱電、今期営業益予想は+3.7%の2800億円 市場予想下回る

[東京 28日 ロイター] – 三菱電機は28日、2018年3月期の営業利益は前年比3.7%増の2800億円となる見通しだと発表した。前期に落ち込んだ重電システムや産業メカトロニクス部門の回復が利益を支える見通し。

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小安い、市場は連休モード 膠着感強まる

日経平均は小安い、1万9200台前半で推移している。きょうここまでの値幅は約65円と膠着感が強まっている。市場では「大型連休を控えすでにお休みムードに包まれている。今日発表された決算は概ねしっかりといった印象。ただ、全体相場に方向感が出るのは連休明けとなるだろう」(中堅証券)との声が聞かれた。  

〔マーケットアイ〕金利:2年債入札結果は順調、応札倍率5倍台に上昇

[東京 28日 ロイター] – リアルタイム金利データは reuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/ratesviews をクリックしてご覧ください。

UPDATE 1-EXCLUSIVE-米政府機関、閉鎖になるなら閉鎖するしかない=トランプ大統領

[ワシントン 27日 ロイター] – トランプ米大統領は27日、政府機関が「閉鎖になるなら閉鎖するしかない」と述べ、閉鎖の重大性を重く見ない姿勢を示した。また、政府機関が閉鎖される事態となれば民主党の責任だとした。

桜井審議委員、5月25日に佐賀市で講演・会見=日銀

[東京 28日 ロイター] – 日銀28日、桜井真審議委員が5月25日に佐賀市で講演と会見を行うと発表した。午前10時半から金融経済懇談会に出席し冒頭で講演し、午後2時から会見する。

UPDATE 1-「日中財務対話」2年ぶり、5月6日に横浜市で開催=麻生財務相

[東京 28日 ロイター] – 麻生太郎財務相は28日の閣議後会見で、アジア開発銀行(ADB)の年次総会に合わせ、5月6日に横浜市で「日中財務対話」を開くことを明らかにした。対話は6回目で、2015年6月以来、約2年ぶりの開催。麻生財務相は「日中財務当局の連携を強化したい」と意欲を示した。

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小幅続落、利益確定売りが優勢 トランプ発言に警戒感

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前日比38円78銭安の1万9213円09銭となり、小幅続落となった。米国株や為替の水準は前日とほぼ変わらずで手掛かり材料に欠ける中、利益確定売りが先行した。前場中盤にトランプ米大統領が北朝鮮と「大きな紛争」が起こる可能性がある、と発言したことが伝わり指数はやや下げ幅を拡大したが、大きく売られることはなかった。

〔マーケットアイ〕金利:国債先物が小幅高で前引け、長期金利は横ばい0.015%

[東京 28日 ロイター] – リアルタイム金利データは reuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/ratesviews をクリックしてご覧ください。

UPDATE 1-〔表〕きょうの投信設定(28日)=6本

(設定額を追加します)

ファンド名 グローバル自動運転関連株式ファンド(為替ヘッジあり)/(為替ヘッジなし

運用会社 三井住友アセットマネジメント
設定上限額 各500億円
設定額 ヘッジあり9億4694万円/為替ヘッジなし30億2951万円
販売会社 東海東京証券、東洋証券

ファンド名 Yjamライト!
運用会社 アストマックス投信投資顧問
設定上限額 1000億円
設定額 ──
販売会社 福岡銀行、熊本銀行、親和銀行、ふくおか証券

ファンド名 ダブルライン・シラー・ケープ米国株

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は弱含み、トランプ発言でじわりと警戒感高まる

日経平均は弱含み。1万9200円台前半での値動きとなっている。足元のドル/円がやや下落し主力輸出株が総じて軟調となっている。市場では「日本が大型連休に入る前に、トランプ米大統領が北朝鮮に圧力をかける発言をしたことでじわりと警戒感が高まっている」(ネット系証券)との声が聞かれた。

日銀が国庫短期証券買い入れを通告=5000億円

[東京 28日 ロイター] – 日銀は28日、国庫短期証券の買い入れを通告した。買入予定額は5000億円、買入予定日は5月2日。
 
  対象銘柄は627、633、640、646、653、656、658、662、664、668、670、673、674、675、676、677、678、679回債。

UPDATE 1-消費支出、3月は前年比1.3%減 13カ月連続でマイナス=総務省

[東京 28日 ロイター] – 総務省が28日発表した3月の家計調査によると、全世帯(単身世帯除く2人以上の世帯)の消費支出は29万7942円となり、前年に比べて実質で1.3%減少した。減少は13カ月連続となる。

UPDATE 1-完全失業率、2カ月連続で3%割れ 有効求人倍率は26年4カ月ぶり高水準 

[東京 28日 ロイター] – 総務省が28日発表した3月の完全失業率(季節調整値)は2.8%となり、約22年ぶりに3%を割り込んだ前月と同水準だった。厚生労働省が発表した同月の有効求人倍率(季節調整値)は1.45倍となり、前月から0.02ポイント上昇。26年4カ月ぶりの高水準となった。
 

ウーバー、ウェイモとの裁判で自動運転事業トップ一時交代へ 

[27日 ロイター] – 米配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズは、米アルファベットの自動運転車部門ウェイモとの訴訟が続く間、自動運転車部門責任者のアンソニー・レバンドフスキ氏が同部門の業務から離れると明らかにした。

第1四半期の台湾GDP速報値、前年比+2.56% 予想上回る

[台北 28日 ロイター] – 台湾主計処が発表した第1・四半
期の域内総生産(GDP)速報値は、前年比2.56%増で、市場予想
(2.45%増)を上回った。第4・四半期(2.88%増)からは減
速した。
季節調整済みの前期比年率では2.93%増加し、第4・四半期(
1.82%)から伸びが加速した。

Q1 2017 市場予想 Q4 2016 Q3 2016
GDP (y/y) +2.56 +2.45 +2.88 +2.12
GDP (SAAR) +2.93 +1.82 +3.99

(ーからご覧ください。)

ホットストック:アルプス電気が反発、今期営業益は前年比22.8%増の見通し

[東京 28日 ロイター] – アルプス電気が反発。27日に発表した2018年3月期の連結営業利益予想は前年比22.8%増の545億円となる見通しとなった。年間配当予想も同4円増額する。主力の電子部品や車載情報機器事業が好調に推移すると見込まれる。堅調な業績見通しを評価した買いが入った。

トランプ大統領の言動で為替取引急増、CLSが就任後100日間分析

* 取引額データ https://www.quandl.com/browse?idx=database-browser_currency-data_traditional-currencies_volumes

UPDATE 1-今日の株式見通し=もみ合い、個別物色が中心

(内容を追加更新します。)
[東京 28日 ロイター] –
 
          前営業日終値 年初来高値 年初来安値
  
日経平均   19251.87 19668.01 18224.68
  
          -37.56 2017年3月2日 2017年4月17日
  
シカゴ日経平均先物6 19235(円建て)
月限

きょうの東京株式