訂正-UPDATE 1-エーザイの「レンビマ」、米当局が肝細胞がん治療薬として承認

* プレスリリース:https://www.fda.gov/Drugs/InformationOnDrugs/ApprovedDrugs/ucm617185.htm

ハンガリーの格付け・見通し据え置き=S&P

S&Pグローバル・レーティングは17日、ハンガリーの信用格付けを「BBBマイナス/A─3」、見通しも「ポジティブ」に据え置いた。

訂正-トルコ格付けを「Ba3」に引き下げ、見通し「ネガティブ」=ムーディーズ

格付け会社ムーディーズは17日、トルコの長期発行体格付けを「Ba2」から「Ba3」に引き下げ、格付け見通しを「ネガティブ」に変更した(訂正)。

米国株式市場=上昇、米中などの貿易協議進展の兆しで

 終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード
ダウ工業株30種 25669.32 +110.59 +0.43 25550.8 25728. 25521.
0 16 66
 前営業日終値 25558.73
ナスダック総合 7816.33 +9.81 +0.13 7786.64 7830.7 7752.6
8 8
 前営業日終値 7806.52

〔表〕NY外為市場=対ドル/各国通貨相場(17日)

円 110.49/110.52
ユーロ 1.1437/1.1441
スイスフラン 0.9957/0.9960
英ポンド 1.2750/1.2755
カナダドル 1.3058/1.3062
オーストラリア 0.7310/0.7314
ドル
ニュージーラン 0.6636/0.6640
ドドル
メキシコペソ 18.8920/18.8950
デンマーククロ 6.5192/6.5202
ーネ
ノルウェークロ 8.4525/8.4565
ーネ
スウェーデンク 9.1511/9.1541
ローナ
シンガポールド 1.3708/1.3712

香港ドル 7.8494/7.8497
インドルピー 70.0900/70.1100

シカゴ日経平均先物(17日)

シカゴ日経平均 清算値 前日大阪比 始値 高値 安値 コード
 ドル建て9月限 22270 +10 22300 22340 22090
 円建て9月限 22260 0 22285 22330 22075

(暫定値)

(

UPDATE 3-米大統領、四半期決算の半期への変更提案 SECに調査要請

トランプ米大統領は17日、 米証券取引委員会(SEC)に対し企業に決算を四半期ごとでなく半期に一度発表することを許容した場合の影響を調査するよう要請したことを明らかにした。米企業幹部との話し合いを経てこうした要請を行ったとした。

欧州市場サマリー(17日)

<為替> 欧州終盤 アジア市場 コード
終盤
ユーロ/ドル    1.1408 1.1386
ドル/円 110.53 110.69

ユーロ/円 126.11 126.06

ロンドン株式市場=ほぼ横ばい、週間ベースで5カ月ぶり大幅下落

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日 コード
終値
FTSE100種 7558.59 +2.21 +0.03 7556.38

ロンドン株式市場はほぼ横ばいで取引を終えた。今週はトルコの経済危機を受けて世
界的に金融と金鉱株が売り込まれたが、米国と中国が今月下旬に通商協議を設ける見込み
となったことで両国間が貿易摩擦の高まりを解消できるとの期待が広がり、相場が落ち着
いた。
FTSE100種は週間ベースで1.48%低下し、5カ月ぶりの大きな下落幅とな
った。トルコの通貨危機で株式相場が乱高下したほか、世界的な貿易摩擦の先行き不透明
感から景気循環株を中心に売り込まれてきた。
この日株価は安定したものの、生活必需品やヘルスケアなどの高配当銘柄が買われた
ことから、市場に先行き不透明感が漂う際に比較的安全な資産と

NAFTA再交渉、来週半ばまでに米国と懸案解決望む=メキシコ経済相

メキシコのグアハルド経済相は17日、北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉における米国との2国間の懸案について、来週半ばまでに結論を出したいと期待を示した。

ユーロ圏金融・債券市場=独債利回り、1カ月ぶり低水準 トルコ懸念で

<金利・債券>
米東部時間12時24

*先物 清算値 前日比 前営業日終 コード

3カ月物ユーロ 100.32 0.00 100.32
独連邦債2年物 112.08 +0.03 112.05
独連邦債5年物 132.54 +0.0

米大統領、11月の軍事パレード中止を正式発表 代わりにパリ訪問

トランプ米大統領は17日、11月に計画していた軍事パレードについて費用増大を理由に取り止めると明らかにした。米国防総省は前日、少なくとも来年までパレードが延期されたと発表していた。

BRIEF-7月の米景気先行指数、前月比+0.6%(予想:+0.4%)=コンファレンス・ボード

[17日 ロイター] -

* 7月の米景気先行指数、前月比+0.6%(予想:+0.4%)=コンファレンス・ボード

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米国株式市場・序盤=ナスダック下落、半導体株に売り

株価 前日比 % 始値 コード 時間
ダウ工業株30 25553.6 -5.13 -0.02 25550.8 9:48
種 0 0
 前営業日終値 25558.7
3
ナスダック総合 7775.92 -30.60 -0.39 7786.64 9:33
 前営業日終値 7806.52
S&P総合50 2837.65 -3.04 -0.11 2838.32 9:32
0種

東南アジア株式・引け=大半が上昇、米中貿易協議再開に期待

17日の東南アジア株式市場の株価は、大半が上昇して引けた。中国と米国が6月以来中断していた貿易協議を今月後半に再開させることで合意したほか、トルコ・リラ相場の回復も相場を支えた。

UPDATE 2-アジア株式市場サマリー(17日)

 終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード
中国 上海総合指数 2668.966 – 36.225 – 1.34 2723.887 2730.332 2665.591 <.SSEC
0 7 1 6 8 >
前営業日終値 2705.191
7
中国 CSI300 3229.313 -47.414

UPDATE 1-米テスラのマスク氏、会長とCEOの兼任やめる計画なし=NYT

米電気自動車(EV)メーカー大手テスラのマスク会長兼最高経営責任者(CEO)は16日、ニューヨーク・タイムズ(NYT)紙とのインタビューで、会長とCEOの兼任をやめる計画はないと述べた。

インド株式市場・中盤=上昇、米中通商協議再開を好感

インド 日本時間18時4 前日比 % 始値
5分
SENSEX指数 37,956.49 + 292.93 + 0.78 37,898.60

前営業日終値 37,663.56
日本時間19時0 前日比 % 始値

NSE指数<.NSEI 11,464.35 + 79.30 + 0.70 11,437.15
>

東京マーケット・サマリー・最終(17日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
をクリックしてご覧になれます。

  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル<EUR= ユーロ/円
>
午後5時現在 110.69/71 1.1386/90 126.06/10
NY午後5時 110.88/91 1.1375/79 126.15/19

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の110円
後半。トルコリラは19円付近で下げ止まっているものの、中国株は依然下落基調から抜
け出せず、リスクオンにはなりにくい環境が続いている。

 レポート

UPDATE 1-中国・香港株式市場・大引け=中国は5日続落、約2年7カ月ぶり安値 香港6日ぶり反発

中国  終値 前日比 % 始値 高値 安値
上海総合指数< 2,668.9660 – 36.2257 – 1.34 2,723.8871 2,730.3326 2,665.5918
.SSEC>
前営業日終値 2,705.1917
CSI300 3,229.313 – 47.414 – 1.45 3,305.895 3,311.573 3,224.100
指数
前営業日終値

UPDATE 1-ユーロ圏CPI改定値、7月は前年比+2.1% 伸び加速

欧州連合(EU)統計局が発表した7月のユーロ圏消費者物価指数(CPI)改定値は、前年比2.1%上昇となった。6月の2.0%上昇から伸びが加速した。エネルギー価格の上昇が寄与した。

〔需給情報〕日経225期近でABNクリアが売り越しトップ=17日先物手口

日本取引所が公表している先物取引手口情報(日中
)によると、17日の市場では、日経225期近でABNクリアが売り越しトップ、野村
が買い越しトップとなった。
一方、TOPIX期近ではシティグループが売り越しトップ、メリルリンチが買い越
しトップとなった。

日経225先物取引手口情報(日中) 1

2018年08月17日

18年09月限

売り 買い 差し引き
ABNクリア 7272 6157 -1115
ソシエテジェネラル 5207 4707 -500
バークレイズ 397 0 -397
ゴールドマン 564 295 -269
モルガンMUFG 1443 1258

6月のユーロ圏経常収支は240億ユーロ、前月と同じ

欧州中央銀行(ECB)が17日発表した6月の調整後のユーロ圏経常収支は240億ユーロの黒字で、前月と同じだった。

新小型株指数「TOPIX Small500」を10月から公表=東証

東京証券取引所は17日、小型株指数「TOPIX Small500」を新指数として追加すると発表した。10月9日から算出・公表を開始する。1部銘柄の時価総額と売買代金に応じて分類し算出する東証規模別指数の追加は、2003年のTOPIX1000以来15年ぶり。

UPDATE 2-〔表〕きょうの投信設定(17日)=5本、2億5603万円

(設定額を追加します)
注)手数料は上限。税込み。単位は%。
信託報酬は純資産総額に対する年率。税込み。単位は%。当該ファンドの信託報酬のほか、当該ファンド
が投資対象とするファンドに関する信託報酬その他がかかる場合があります。
ファンド名 SBI世界高配当株プレミアムファンド(為替ヘッジあり)<資産成長コース>/(為
替ヘッジあり)<年7%定率払出しコース>/(為替ヘッジあり)<年15%定率払出
しコース>
運用会社 SBIアセット
設定上限額 各2000億円
設定額 SBI世界高配当株プレミアムファンド(為替ヘッジあり)<資産成長コース>8316万
円 /(為替ヘッジあり)<年7%定率払出しコース>2522万円 /(為替ヘッジあり
)<年15%定率払出しコース>2219万円

UPDATE 1-トルコ信用格付け、「B+」に引き下げ=S&P

S&Pグローバル・レーティングは17日、トルコの信用格付けを投機的(ジャンク)等級の「BBマイナス」から1段階引き下げ「Bプラス」とした。見通しは「安定的」で据え置いた。トルコリラの相場変動が非常に大きく、来年の景気後退が予想されると指摘した。

ジャクソンホール会議、低インフレの根本原因など討議へ

23日から開催される米経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」では、低インフレや鈍い賃金上昇、さえない生産性上昇の根本原因について突っ込んで討議される予定だ。

NY市場サマリー(17日)

<為替> ドルが主要通貨に対して下落。米中の貿易摩擦への懸念が後退する中、安
全資産としてのドル需要が低下したほか、利益確定の売りも出た。
主要6通貨に対するドル指数は0.56%下げて96.107。過去1カ月近
くで最も大きな下落となった。
BKアセット・マネジメントの為替戦略マネジングディレクター、キャシー・リエン
氏は、投資家がリスクを回避する中で、この数カ月は積極的なドル買いが続いたとし、「
投資家は今夏の最後の2週間に向けてショートカバーとポジションの巻き戻しをしている
」と述べた。
米中貿易摩擦の激化を受け、新興国通貨が売られドルが買われたが、来週に予定され
る次官級通商協議で対立緩和を期待する声もある。
この日はトルコリラが対ドルで反落し、5%超下落。トルコに拘束されている
米国人牧師、アンドリュー・ブランソン氏の釈放が実現しなければ、米国が制裁を強化す
るとの懸念を受けた。
ユーロ/ドルは0.59%高の1.1442ドル。今週付けた13カ月超ぶり
の安値から反発している

米金融・債券市場=トルコ要因で利回りやや低下、米中通商交渉への期待で下げ幅縮小

米東部時間 価格 利回り コード
30年債(指標銘 17時05分 99*20.50 3.0183%
柄)
前営業日終 99*12.00 3.0320%

10年債(指標銘柄 17時05分 100*03.00 2.8641%

前営業日終 100*01.00 2.8710%

NY外為市場=ドル下落、米中の貿易懸念後退で利益確定売り

ドル/円 NY終値 110.49/110.52
始値 110.51
高値 110.65
安値 110.32
ユーロ/ドル NY 1.1437/1.1441
終値
始値 1.1386
高値 1.1445
安値 1.1381

終盤のニューヨーク外為市場で、ドルが主要通貨に対して下落。米中の貿易摩擦への
懸念が後退する中、安全資産としてのドル需要が低下したほか、利益確定の売りも出た。
主要6通貨に対するドル指数は0.56%下げて96.107。過去1カ月近
くで最も大きな下落となった。
BKアセット・マネジメントの為替戦略マネジングディレクター、

トルコ信用格付け、「B+」に引き下げ=S&P

S&Pグローバル・レーティングは17日、トルコの信用格付けを投機的(ジャンク)等級の「BBマイナス」から1段階引き下げ「Bプラス」とした。見通しは「安定的」で据え置いた。

米石油掘削リグ稼働数、前週比横ばい=ベーカー・ヒューズ

ゼネラル・エレクトリック(GE)傘下の米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが公表した17日終了週の国内石油掘削リグ稼働数は869基で、前週比で変わらずだった。

UPDATE 2-米8月ミシガン大消費者信頼感指数速報値、11カ月ぶり低水準

8月の米ミシガン大消費者信頼感指数(速報値)は95.3と、前月の97.9から低下し、2017年9月以来11カ月ぶりの低水準となった。予想の98.0も下回った。生活費の上昇に対する懸念が示されており、消費支出が今後減速する可能性がある。

UPDATE 1-トルコ裁判所、米国人牧師の釈放認めず リラ4%安

トルコの裁判所は17日、当局が拘束中の米国人牧師、アンドリュー・ブランソン氏の釈放を求める訴えを退けた。この判断に、トランプ米大統領は牧師拘束を甘受しないと強く批判。トルコリラは約4%下落した。

欧州株式市場=反落、トルコ危機への不安続く

<株式指数> 終値 前日 % 前営業日終 コード
比 値
STOXX欧州600種 381.06 -0.37 -0.10 381.43
FTSEユーロファースト3 1490.78 -1.29 -0.09 1492.07
00種
DJユーロSTOXX50種 3372.94 -4.62 -0.14 3377.56

欧州株式市場は反落して取引を終えた。トルコの通貨危機を巡る不安が尾を引いてい
る。
投資家らは、新興国市場の混乱とテクノロジー銘柄の弱含みが今後も続くとみている

STOXX

米国、ロヒンギャ問題でミャンマー軍幹部らに制裁発動

米政府は17日、ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャに対する迫害疑惑を巡り、「民族浄化」や人権侵害などに関与したとし、ミャンマーの軍・警察幹部4人、および軍の2部隊に対する制裁措置を発動させたと発表した。

トルコ裁判所、米国人牧師の解放請求退ける リラ5%安

トルコの裁判所は、当局が拘束中の米国人牧師、アンドリュー・ブランソン氏の解放を求める訴えを退けた。司法判断を受け、トルコリラは5%下落した。

BRIEF-8月の米ミシガン大消費者信頼感指数速報値は95.3(予想:98.0)

[17日 ロイター] -

* 8月の米ミシガン大消費者信頼感指数速報値は95.3(予想:98.0)

* 8月の米ミシガン大消費者期待指数速報値は87.3

* 8月の米ミシガン大景気現況指数速報値は107.8

* 8月の米ミシガン大調査、1年先の期待インフレ率速報値は2.9%

* 8月の米ミシガン大調査、5年先の期待インフレ率速報値は2.5%

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米大統領、企業決算発表を年2回に減らすよう提案 SECに調査要請

トランプ米大統領は17日、 米証券取引委員会(SEC)に対し企業に決算を四半期ごとでなく半期に一度発表することを許容した場合の影響を調査するよう要請したことを明らかにした。

上海短期金融市場=人民元金利は上昇

今週(13─17日)の上海短期金融市場で人民元金利は上昇した。企業の納税に絡んで資金需要が高まったためで、中国人民銀行(中央銀行)は流動性の供給を再開した。

〔兜町ウオッチャー〕日銀ETF購入策に神経質な市場、「ステルステーパリング」開始の見方も

日銀が金融政策を微調整した後のETF(上場投信)購入方法に市場参加者が神経を尖らせている。8月以降、日銀がETF買いに動いたのは2日のみ。前場のTOPIXの下落率が、従来なら買い入れに動いていてもおかしくない水準にあっても、買い入れが見送られるケースもあった。市場では早くも「ステルステーパリング」の兆しを指摘する声もある。

トンガ、中国への債務帳消し共同要請案を撤回

トンガのポヒバ首相は17日、トンガなど太平洋の島しょ国が共同で中国に債務の帳消しを求めることを断念した。関係筋によると、この計画をめぐり中国がトンガに抗議したという。

再送-トヨタ、中国での生産能力を2割増強へ=関係筋

トヨタ自動車は、中国・広州工場の生産能力増強を計画している。天津市での年間生産能力12万台引き上げ計画も明らかになっており、中国全体での年産能力は24万台(約20%)引き上げられることになる。同社関係筋が明らかにした。

豪政府、年内にインドネシア・香港とFTA締結と予想=貿易相

オーストラリアのチオボー貿易・投資相は17日、同国政府は年内にインドネシアおよび香港と自由貿易協定(FTA)交渉で妥結する見通しだと述べた。

*TOP NEWS* 日本語トップニュース(17日)

* ロイタートップニュースはreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/topnews をクリックしてご覧になれます。

UPDATE 1-憲法改正、スケジュール観ありきでやるべきでない=自民・石破氏

9月の自民党総裁選に出馬する石破茂元幹事長は17日午後に記者会見し、憲法改正で急ぐ必要があり、多くの国民の理解を得やすいのは参院選「合区」解消や緊急事態条項だと指摘し、9条改正は「国民の深い理解を得て世に問うもの」だとして熟議する必要性があると主張した。

トルコ、企業の資金借り入れを支援へ=財務省

トルコ財務省は17日、信用供与の経路は引き続き開かれているとし、銀行と産業セクターを支援する措置を講じる方針を示した。

17日の主な自社株買い・消却、株式分割など一覧

17日に自社株買いや消却、株式分割を発表した主
な企業の一覧は以下の通り。

 <自社株買い>

・トシン・グループ 、自己保有株を除く発行済株式総数の6.0%にあたる
50万株、取得総額21億円を上限とする自社株買いを実施へ。取得期間は平成30年8
月20日から平成31年7月31日。

 <自己株消却>

・オプトホールディング 、発行済み株式総数の1.19%に相当する28万
2528株を9月3日に消却へ。

 *午後3時以降に発表した企業を対象にしています。

ソウル株式市場・引け=反発、米中貿易交渉再開に期待

韓国  終値 前日比 % 始値 高値 安値
総合株価指数<.KS1 2,247.05 + 6.25 + 0.28 2,244.61 2,250.92 2,240.14
1>
前営業日終値 2,240.80

ソウル株式市場は反発して引けた。米国と中国が来週の貿易協議再開に合意したこと
に加え、トルコで経済危機が起きる懸念が後退し、トルコリラが上げ幅を広げたことが相
場を下支えした。
この日公表された韓国の雇用統計では7月の就業者数の増加幅が約9年ぶりの低水準
となった。ただ、これは文在寅大統領に経済活性化策の実施を促し、賃上げや所得再分配
を重視する政策の放棄を求める圧力

中国・香港株式市場・大引け=中国続落、約2年7カ月ぶり安値

中国  終値 前日比 % 始値 高値 安値
上海総合指数< 2,668.9660 – 36.2257 – 1.34 2,723.8871 2,730.3326 2,665.5918
.SSEC>
前営業日終値 2,705.1917
CSI300 3,229.313 – 47.414 – 1.45 3,305.895 3,311.573 3,224.100
指数
前営業日終値 3,276.728