UPDATE 1-KYB、データ改ざん恐れのある物件987件 財務省本庁舎など公表

油圧機器メーカーのKYBと子会社のカヤバシステムマシナリーが建築用の免震・制震装置のデータを改ざんしていた問題で、KYBの齋藤圭介取締役は19日、不適合品が使われている可能性のある物件が新たに1件判明、合計987件に上ることを明らかにした。さらに、基準には収まっているものの、データを書き換えた製品が使われている物件が108件あった。

英EU離脱、移行期間延長でも「安全策」必要=アイルランド首相

アイルランドのバラッカー首相は19日、英国の欧州連合(EU)離脱について、離脱後の移行期間が延長された場合でも、北アイルランドとの国境の厳格な管理を避ける「バックストップ」(安全策)の必要性が低下することはないとの認識を示した。EU首脳会議で記者団に述べた。

金融庁、22日からサイバー演習 仮想通貨業者ら105社が参加

金融庁は19日、22日から5日間にわたって金融機関を対象にサイバー演習を実施すると発表した。今回から仮想通貨交換業者、FX業者が参加する。演習結果は各業界にフィードバックし、サイバー攻撃への対応能力の底上げを目指す。

UPDATE 1-中国・香港株式市場・大引け=反発、当局の企業支援方針を好感

中国  終値 前日比 % 始値 高値 安値
上海総合指数<.SSEC 2,550.4652 + 64.0466 + 2.58 2,460.0808 2,553.3867 2,449.1970
>
前営業日終値 2,486.4186
CSI300指数<. 3,134.946 + 90.554 + 2.97 3,017.749 3,137.748 3,009.498
CSI300>

UPDATE 1-アジア株式市場サマリー(19日)

 終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード
中国 上海総合指数 2550.4652 + 64.0466 + 2.58 2460.0808 2553.3867 2449.1970

前営業日終値 2486.4186
中国 CSI300指 3134.946 +90.554 +2.97 3017.749 3137.748 3009.498 <.CSI30

UPDATE 2-〔表〕きょうの投信設定(19日)=5本、13億円

(設定額を追加します)
注)手数料は上限。税込み。単位は%。
信託報酬は純資産総額に対する年率。税込み。単位は%。当該ファンドの信託報酬のほか、当該ファンドが投資対象とするファ
ンドに関する信託報酬その他がかかる場合があります。

ファンド名 SMT MIRAIndex ロボ
運用会社 三井住友TA
設定上限額 2億円
設定額 2億円
分類 追加型/内外/株式
手数料 3.24
信託報酬 0.756
販売会社 三井住友信託

設定日 10月19日
ファンド名 イノベーション・インデックス・フィンテック
運用会社 三井住友
設定上限額 2億円
設定額 2億円
分類

ユーロ圏経常黒字、8月は拡大

欧州中央銀行(ECB)が19日公表した8月のユーロ圏経常黒字は、240億ユーロと、前月の190億ユーロから拡大した。貿易黒字が拡大した。

〔需給情報〕日経225期近でモルガンMUFGが売り越しトップ=19日先物手口

日本取引所が公表している先物取引手口情報(日中
)によると、19日の市場では、日経225期近でモルガンMUFGが売り越しトップ、
ドイツが買い越しトップとなった。
一方、TOPIX期近ではバークレイズが売り越しトップ、ドイツが買い越しトップ
となった。
日経225先物取引手口情報(日中) 1

2018年10月19日

18年12月限

売り 買い 差し引き
モルガンMUFG 2516

〔マーケットアイ〕外為:ユーロ弱含み、欧州発のリスクオフに警戒

ユーロは弱含み。ユーロ/ドルは一時1.1433ドルまで下落し、10月9日に付けた直近安値1.1432ドルに面合わせした。この水準を下抜けると8月20日以来2カ月ぶりの安値圏となり、チャート的にも1.1300ドルまで下値余地が広がる。

UPDATE 1-ブレグジット合意は可能だが困難=バルニエEU首席交渉官

英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)交渉でEU側の責任者を務める欧州委員会のバルニエ首席交渉官は19日、ブレグジット合意の進捗は90%に達しているが、アイルランド国境問題が引き続き障害となっており、依然として合意に達しない可能性があるとの認識を示した。

シドニー株式市場・引け=小反落、中国GDP統計が影響

  

豪  終値 前日比 % 始値 高値 安値
S&P/ASX200 5,939.500 – 2.900 – 0.05 5,942.40 5,942.400 5,883.300
指数
前営業日終値 5,942.400

19日のシドニー株式市場は小反落。中国が発表した7─9月期の
国内総生産(GDP)伸び率が世界金融危機期以来の低水準にとどまっ
たことが響いた。ただ、中国政府が貿易摩擦の影響軽減に向けて追加支
援策を実施する方針を示したのを受け、朝方の安値圏からは浮上した。
S&P/ASX200指数は0.05%

上海短期金融市場=人民元金利横ばい、準備率下げが納税需要相殺

今週の上海短期金融市場の人民元金利は総じて横ばいで推移した。中国人民銀行(中央銀行)による預金準備率引き下げが、企業の納税に伴う資金需要増加を相殺した。

〔テクニカルデータ〕東証1部GC・DC銘柄一覧=19日

東証1部上場銘
柄のうち、25日移動平均線および75日移動平均線
がゴールデンクロス・デッドクロスを形成した銘柄の
一覧は以下の通り。
[Golden Cross]
RIC 銘柄名

01 石油資源開発
02 第一カッター興業
03 J―オイルミルズ
04 ネクステージ
05 コーセーアールイー
06 ソフトブレーン
07 神戸製鋼所
08 住友金属鉱山
09 カナレ電気
10 コンコルディアFG
11

〔テクニカルデータ〕東証1部・25日線かい離ランキング=19日

東証1部上場銘柄の25日移動平均線とのかい離率
ランキング(上位・下位15位ずつ)は以下の通り。
[25日移動平均線かい離率(上位)] 15.58%(*)
RIC 銘柄名 乖離(%)
01 ネオス 50.77
02 エスケイジャパン 44.00
03 ソースネクスト 26.41
04 イーブックイニシアティブ 26.05
05 多木化学 25.12

東京マーケット・サマリー(19日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
をク
リックしてご覧になれます。

  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後3時現在 112.44/46 1.1460/64 128.88/92
NY午後5時 112.18/21 1.1452/54 128.49/53

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル高/円安の112円半ば。
朝方に安値112.14円を付けた後、じりじり上昇。午後は上海株価指数の堅調推移や日経平均の下げ
幅縮小などを手掛かりに上値を伸ばした。

 レポート全文:

<株式市場>

10月第3週の日経ウィークリーオプションSQは2万2265円82銭=大阪取引所

大阪取引所は19日、10月第3週限日経平均オプションの最終決済に関わる日経平均のSQ(特別清算指数)値が2万2265円82銭になったと発表した。

ブレグジット、移行期間延長だけで問題は解決せず=独外務省高官

ドイツのロート外務省国務大臣(欧州問題担当)は19日、英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)交渉について、EUとドイツ政府はブレグジット後の移行期間延長を阻止するつもりはないが、延長だけで問題が解決するわけではないとの見解を示した。

ロシア・北朝鮮首脳会談の日程が協議されている─ロ高官=RIA

国営ロシア通信(RIA)によると、ロシアのモルグロフ外務次官は、プーチン大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長による会談の日程が話し合われていることを19日に明らかにした。

〔マーケットアイ〕金利:国債先物は小反発、20年債利回り0.685%に上昇

<15:11> 国債先物は小反発、20年債利回り0.685%に上昇

長期国債先物は小反発で引けた。前日の米債高を受けて買いが先行。日経平均株価が大幅に下落すると
、中心限月12月限は一時150円27銭と日中取引ベースで9月14日以来、約1カ月ぶりの高値を付け
た。ただ、日経平均株価が下落幅を縮小すると、戻り売りに押されて上値が重くなった。

現物債市場は中長期ゾーンが先物に連動して金利が小幅低下した。一方、超長期ゾーンは日銀オペが需
給の緩みを意識させる結果になったことで、20年債利回りは0.685%に上昇した。

長期国債先物中心限月12月限の大引けは、前営業日比4銭高の150円22銭。10年最長期国債利
回り(長期金利)は、前営業日比0.5bp低下の0.145%。

短期金融市場では、無担保コール翌日物はマイナス0.030─マイナス0.086%を中心に取引さ
れた。週末を迎えたが、積み期前半で金融機関の資金調達意欲は高まらなかった。レポ(現金担保付債券貸
借取引)GC

UPDATE 1-中国不動産投資、9月単月は前年比+8.9%に鈍化 住宅販売は減少

中国国家統計局の発表に基づいてロイターが算出したところによると、9月単月の国内不動産投資は前年同月比8.9%増となり、8月単月の9.2%増から伸びが鈍化した。また、住宅販売が4月以降初めて減少した。

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は軟調もみあい、ポジション調整売りで戻り鈍い

日経平均は軟調もみあい、2万2400円付近の値動きが続いている。市場では「日銀のETF(上場投信)買い期待はあるものの、週末を控えたポジション調整も出て売り買い交錯となっている。大型株が総じて軟調な中、利益成長力が高い小型株の一角に買いが入っている」(国内証券)という。

海外投資家の国内債券保有、9月末は2523億ドルに増加=中国人民銀

中国人民銀行(中央銀行)は18日、9月末時点の海外投資家による中国の国内債券保有額が1兆7500億元(2523億ドル)となり、6月末の1兆6000億元から増加したと発表した。

シドニー株式市場・午前=反落、世界株安に追随

豪 日本時間12時17 前日比 % 始値

S&P/ASX200 5,927.300 – 15.100 – 0.25 5,942.400
指数
前営業日終値 5,942.400

19日午前のシドニー株式市場の株価は反落。イタリアの予算案や、米金利上昇、米
中貿易摩擦を巡る不安に地政学的懸念が加わり、世界各地の市場で再び株安となった流れ
に追随した。
S&P/ASX200指数は1258GMT(現地時間午前11時58分)
時点で22.3ポイント(0.4%)安の5920.1。
欧州連合(EU)欧州委員会は、イタリア政府に対し2019年

UPDATE 1-中国、市場の信頼回復へ一連の措置=企業の流動性巡り証監会首席

中国証券監督管理委員会(証監会)の劉士余主席は19日、国内株式市場を支援する一連の措置を発表した。上場企業が直面する流動性の問題についてファンドが解決を支援することを奨励するほか、自社株買いなどを支援する方針。証監会がウェブサイトに声明を掲載した。

中国GDPこうみる:貿易戦争の影響まだ表れず、来年は成長率6%割れも=OCBC

<オーバーシー・チャイニーズ銀行(OCBC、シンガポール)の債券調査・戦略部門代表、セレーナ・リン氏>

9月の英公的部門財政収支、赤字幅が縮小

英国立統計局(ONS)が19日発表した9月の公的部門財政収支(国有銀行除く)は41億2300万ポンドの赤字で、赤字幅は前年同月の49億5800万ポンドから縮小し、エコノミスト予想(45億ポンド)を下回った。

東京マーケット・サマリー・最終(19日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
をクリックしてご覧になれます。

  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後5時現在 112.41/43 1.1445/49 128.68/72
NY午後5時 112.18/21 1.1452/54 128.49/53

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の1
12円半ば。朝方に安値112.14円を付けた後、じりじり上昇。午後は上海株価指数の
堅調推移や日経平均の下げ幅縮小などを手掛かりに上値を伸ばした。

 レポート全文:

<株式市場>
日経平均

アイルランド問題、解決には今後のEUとの関係巡り進展必要=英外相

ハント英外相は19日、英国の欧州連合(EU)離脱について、離脱後のEUとの関係の詳細が明らかにならなければ、アイルランド国境の厳格な管理を避けることを保証する「バックストップ」(安全装置)の問題を解決することは困難だとの見解を示した。

再送-22日の国内・海外経済指標と行事予定

(未来投資会議を追加しました。)
*指標の発表内容・予測・過去の記事などは各項目の をクリックしてご覧ください。
  
*最新の経済指標発表予定と予想一覧は cpurl://apps.cp./Apps/economic-monitor をクリックしてご覧に
なれます。

*「新規上場日程一覧」は をご覧ください。
————————————————————

●国内経済・指標関係

0850 10月主要銀行貸出動向アンケート(日銀)
1300 白川前日銀総裁講演
1300 国の債務管理の在り方に関する懇談会(財務省)
1330 8月全産業活動指数(経済産業省)
1400 10月の金融システムリポート(日銀)
1400 9月のショッピングセンター売上高
1600 9月のコンビニ売上高
1715 未来投資会議
1830 茂木経済再生相会見

●海外指標など
(時間表記はGMT、日本時間はGMTプラス9時間)

19日(金)
08:00 ユーロ

19日の主な自社株買い・消却、株式分割など一覧

19日に自社株買いや消却、株式分割を発表した主な企業の一覧は以下の通り。

 <自社株買い>

・アルインコ 、自己保有株を除く発行済株式総数の3.41%にあたる70
万株、取得総額8億円を上限とする自社株買いを実施へ。取得期間は10月22日から2
019年3月31日。
具体的には、70万株について、10月22日午前8時45分の東証自己株式立会外
買付取引(ToSTNeT─3)で買い付けの委託を行う。買い付け価格は10月19日
終値の1057円。ただ、市場動向などにより、一部又は全部の取得が行われない可能性
もある。

 <株式分割>

・コーア商事ホールディングス は、11月5日現在の株主に対して、11月
6日付で、1対3の株式分割を実施すると発表した。

 *午後3時以降に発表した企業を対象にしています。

欧州とアジア、自由貿易へのコミット示す=メルケル独首相

ドイツのメルケル首相は19日、ベルギーのブリュッセルで開幕したアジア欧州会議(ASEM)首脳会議について、世界の約3分の2の国々が多国間主義にコミットし、自由貿易の恩恵を認識していることを示していると述べた。

ソウル株式市場・引け=中国市場高につれて回復

韓国  終値 前日比 % 始値 高値 安値
総合株価指数<.KS1 2,156.26 + 7.95 + 0.37 2,130.06 2,158.78 2,117.62
1>
前営業日終値 2,148.31

ソウル株式市場は反発。中国市場の株価上昇に追随し、朝方の安値圏から回復してプ
ラス圏で引けた。中国の規制当局が、資金繰りが悪化した企業を支援する姿勢を示したこ
とが好感された。
総合株価指数(KOSPI)は7.95ポイント(0.37%)高の2156.26
。一時は1.4%安を付けていた。週間ベースでは0.3%安で、

独財務相、最低法人税の世界的な導入を提案=現地紙

ドイツのショルツ財務相は、企業が租税回避地を探し回るのを防ぐため、最低法人所得税の世界的な導入を望んでいる。独経済紙ハンデルスブラットが18日遅く、経済協力開発機構(OECD)の税制専門家の話を引用して報じた。

UPDATE 1-アジア通貨動向(19日)=おおむね小幅高、人民元は当局者発言が支援

アジア新興国通貨は大半が小幅高。利益
確定のドル売りがみられるほか、米中貿易摩擦によるリスクを抑えるた
め中国当局が支援策を打ち出す方針を示し、人民元は小幅上昇している

人民元は1ドル=6.934元で推移。ただ引き続き2
017年前半以来の安値水準で推移している。
元は週間ベースでは下落する見込み。今年に入ってから6%以上下
げており、心理的節目となる1ドル=7元の水準に近づいている。
インドルピーはドルに対して0.21%高。週間では上昇
する見込み。
シンガポールドルとフィリピンペソはそれぞれ0
.24%と0.21%上昇。
インドネシアルピアは小幅安。週間では5週連続で下落と
なる見込み。
インドネシアは大幅な経常赤字に直面しており、ルピアが下落すれ
ば赤字幅はさらに拡大する。同国の外為ストラテジストは「ルピアは依
然として下落プロセスにある」と述べた。
マレーシアリンギは0.07%安。週間では4週連続での
下げとなる見込み。

0600GMT

ECBの利上げ観測が後退、イタリア予算案への懸念で

週明け時点では、来年9月に10ベーシスポイント(bp)の利上げがあるとの見方を100%の確率で織り込んでいたが、現在、この確率は約75%に低下している。

底打ち機運探る、米金利上昇一服で調整一巡も=来週の東京株式市場

来週の東京株式市場は、底打ちの機運を探る展開が見込まれている。サウジアラビアの記者失踪問題など外部環境面では不透明要因が多い。ただ米国による為替条項要求を受けながらも円高が回避されていることや、米金利の上昇一服はポジティブな材料。高バリュエーションのグロース株の調整が一巡すれば、市場の動揺は和らぎそうだ。

〔テクニカルデータ〕東証1部RSIランキング=19日

東証1部上場銘柄のうち、RSI(
相対力指数)のランキング(上位・下位15位ずつ)は以下の通り。
[RSI 70以上(上位)] 0.62%(*)
RIC 銘柄名 RSI
01 ケーズHLDG 75.55
02 エー・ピーカンパニー 73.52
03 メンバーズ 73.41
04 エックスネット 72.28
05 ヒト・コミュニケーションズ 72.14
06 新日本空

〔テクニカルデータ〕東証1部・75日線かい離ランキング=19日

東証1部上場銘柄で75日移動平
均線とのかい離率ランキング(上位・下位15位ずつ)は以下の通り

[75日移動平均線かい離率(上位)] 27.04%(*)
RIC 銘柄名 乖離(%)

01 ネオス 96.96
02 システムインテグレータ 58.02
03 エスケイジャパン 57.91
04 ソースネクスト 51.19
05 イーブックイニシアティブ 48.68
0

〔マーケットアイ〕株式:新興株は軟調、マザーズ売買代金は2カ月半ぶり低水準

新興株式市場では日経ジャスダック平均が4日ぶり反発。東証マザーズ指数は続落した。マザーズの売買代金は8月1日以来、2カ月半ぶりの低水準となった。ただ「センチメントが悪化した中でも、個人投資家の中小型株への選別物色の姿勢がみられた」(国内証券)との指摘が出ていた。個別銘柄ではシノケングループが上昇。イーソル、ロゼッタが大幅高。プリントネットが売られ、UUUMが急落した。

農業総合研究所、日本郵政Gと資本提携 発行株の12.5%売り出し

農業総合研究所は19日、日本郵政キャピタル(千代田区)との資本提携契約を締結したと発表した。農業総合研究所の筆頭株主が10月31日に、同社の普通株式52万5000株を1株2000円で売り出し、日本郵政キャピタルが取得する。発行済株式総数に対する所有割合は12.5%、売出価額の総額は10億5000万円となる。日本郵政キャピタルは日本郵政の100%子会社。

東京株式市場・大引け=続落、一時400円超安 中国当局の景気支援方針で下げ幅縮小

日経平均
終値      22532.08 -126.08
寄り付き    22342.00
安値/高値   22212.57─22551.67

TOPIX
終値       1692.85 -11.79
寄り付き     1684.15
安値/高値    1676.68─1694.89

東証出来高(万株) 128165
東証売買代金(億円)

東南アジア株式・中盤=小幅安、アジア株安につれる

19日中盤の東南アジア株式市場は小幅下落。中国の経済成長、貿易摩擦、米金利の上昇、イタリアの予算案をめぐる懸念を受けたアジア株全般の下落につれた。

東京外為市場・15時=ドル112円半ば、じり高 上海株高や日経平均の下げ幅縮小で

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円
 午後3時現在 112.44/46 1.1460/64 128.88/92
 午前9時現在 112.18/20 1.1452/56 128.50/54
 NY午後5時 112.18/21 1.1452/54 128.49/53

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル高/円安の112円半ば。朝
方に安値112.14円を付けた後、じりじり上昇。午後は上海株価指数の堅調推移や日経平均の下げ幅縮
小などを手掛かりに上値を伸ばした。

午後の上海株はプラス圏で推移。一時400円安となった日経平均が下げ幅を縮小したことも安心感を
誘い、ドルは一時112.49円まで買い進められた。

前日はイタリア予算案を巡る欧州連合(EU)当局の警告や英国のEU離脱問題に対する不透明感、中
国の景気先行き懸念など複数の要因が重なって投資家心理を圧迫したが、午前に発表された中国の経済指標
はそこまで悪くない

シドニー外為・債券市場=豪ドル・NZドル小幅高、中国景気支援策に期待

オセアニア外国為替市場では豪ドルとニュージーランド(NZ)ドルは小幅上昇。この日発表された中国指標はまちまちの内容となった一方で、当局はさらなる景気支援策を打ち出す方針を示した。ただリスク投資意欲は依然、盛り上がっていない。

イベントダイアリー

10月19日(金)
1400 日商、定例会見
1535 黒田日銀総裁あいさつ(全国信用組合大会)
●海外分●
◇イベント
15:30 カーニー英中銀総裁が講演(ニューヨーク)
16:00 ボスティック米アトランタ地区連銀総裁が経済見通しに関する討論会に参加
16:45 カプラン米ダラス地区連銀総裁が金融危機後10年の会合で質疑応答セッションに参加
◇決算予定
P&G

〔マーケットアイ〕金利:国債先物は上値が重い、オペの応札倍率上昇が影響

<13:02> 国債先物は上値が重い、オペの応札倍率上昇が影響

国債先物は上値が重い。中心限月12月限は、前引けの150円22銭近辺で推移している。超長期を
対象にした日銀オペの応札倍率が、前回比較で上昇したことから需給の緩みが意識されているとの見方があ
る。「超長期ゾーンの金利は小幅低下しているが、終盤にかけて上昇圧力がかかる可能性がある」(国内証
券)という。

TRADEWEB
OFFER BID 前日比 時間
2年 -0.123 -0.115 -0.001 12:59
5年 -0.061 -0.054 -0.002 12:59
10年 0.138 0.146 -0.005 12:59
20年 0.673 0.68

〔マーケットアイ〕金利:3カ月物TB入札は落ち着いた結果、需給緩む可能性を指摘する声も

<12:41> 3カ月物TB入札は落ち着いた結果、需給緩む可能性を指摘する声も

財務省が午後0時半に発表した新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマ
イナス0.2772%、平均落札利回りはマイナス0.2966%と、前回(最高:マイナス0.2716
%、平均:マイナス0.2943%)に比べて低下した。

市場では「しっかりとした入札だが極端な落札利回りの低下はなく、落ち着いた結果だ。日銀オペの買
い入れ額が減る状況で、入札が多いことから需給が緩む可能性が出てきている」(国内金融機関)との見方
がある。

TRADEWEB
OFFER BID 前日比 時間
2年 -0.124 -0.115 -0.001 12:38
5年 -0.061 -0.054 -0.002 12:38
1

ソウル株式市場・午前=続落、石油精製株が安い

韓国 日本時間12時30 前日比 % 始値

総合株価指数<.KS1 2,141.12 – 7.19 – 0.33 2,130.06
1>
前営業日終値 2,148.31

19日午前のソウル株式市場の株価は続落。貿易摩擦やイタリアの2019年度予算
を巡る問題、米国の利上げ観測、中国の7─9月期の国内総生産(GDP)伸び率鈍化が
、投資家心理を悪化させた。
総合株価指数(KOSPI) は0201GMT(日本時間午前11時01分
)時点で、16.94ポイント(0.79%)安の2135.48。
貿易摩

UPDATE 1-今年の中国経済成長、目標6.5%程度を達成可能=統計局

中国国家統計局の報道官は19日、経済に対する下押し圧力は増しているものの、2018年の成長率は目標である6.5%程度を達成でき、19年も安定した成長を維持できるとの見方を示した。

UPDATE 2-第3四半期中国GDP、6.5%増で予想下回る 09年以来の低さ

中国国家統計局が発表した第3・四半期の国内総生産(GDP)は前年同期比6.5%増と、予想の6.6%増を下回り、世界的な金融危機下にあった2009年第1・四半期以来の低い伸びとなった。